関西地域で緊急事態宣言!

東京で緊急事態宣言!

 

というニュースが流れていますが、

コロナ禍でも結婚式のご依頼をたくさんいただいております。

多くは今年の秋以降ですね、

9月までにワクチンの全国民接種の目処もついているようですし。

冷静な人は冷静に物事を判断しています。

 

上の写真もそうですが、撮影させていただいた新郎さんの妹さんとか、

お母様が「昔からブログを読んでいました娘が結婚をするときはぜひと思っていて」

というご依頼も増えてきてうれしい限りです。

 

元々東京や神奈川などを中心に撮影していたのですが、

10年ぐらい前から東京や神奈川など首都圏よりも、九州地域や関西などが多くなり、

今では北海道や沖縄、四国での撮影も多くなってきました。

今では半分以上のお客様が首都圏以外です、

地元のお酒を飲みながら闊歩して、と行きたい所ですがコロナ禍ですので、

散歩しながらその土地の空気を感じながらお散歩写真撮っています。

三毛猫に睨まれながらウインク

 

 

 

地域によっては感染者数が少ないので、

かつてのように80名や100名で日常的に結婚式が執りおこなわれています。

ダンスを踊ったり、歌を歌ったりしている披露宴もあります。

もちろん感染対策を取った上での結婚式です。

どこの地域とは書きませんが、2020年2月から東から西から南まで色々な地域です。

そこで結婚式を機に感染者爆発が起こっているとは聞いたことがありません。

 

結婚式って少なくても3ヶ月先、

たいていの人は6ヶ月ぐらい前には予定しています、早い方だと1年前とか。

元々2020年に予定されていた方が延期の延期で、

これ以上は延期もキャンセルも出来ないという方もいます。

 

新型コロナウイルスの影響で1週間先の世界がどうなるかわからない時代です、

その場で出来る事を臨機応変に考える力も大切な時代に突入しています。

少人数体勢はもちろん、食事をしなかったり、挙式と写真だけにしたり、

50人キャパの会場で6人でゆっくりお話をする披露宴をしたり。

 

考え方は人それぞれ、結婚式感も人それぞれです、結婚式のやり方もそれぞれで、

きれいに揃える必要はありません、一人一人の判断でいいのです。

 

今地域を問わずに結婚式を行う新郎新婦さん世代に言えること

 

A.コロナウイルス感染を最大限警戒している人

B.できる限りの感染症対策はした上で、コロナウイルスとうまく付き合って行こうと思っている人

C.コロナウイルスに慣れてしまった人、そんなに気にしていない人、諦めた人

 

大きく分けて3つにわかれるのかなと思いました。

結婚式に臨む上では圧倒的にBが多いです。

 

 

A.コロナウイルス感染を最大限警戒している人

 

得体の知れない恐怖感を、やたらと煽るテレビなどの情報を見て過度に警戒している人も少なくないです。

警戒は徹底した方がいいとは思いますが、蜂の巣を撤去するような格好で電車に乗っている人もいて、

コロナよりも熱中症で病院に運ばれそうで心配してしまう人も見かけます。

 

まあ全国の方から見ると東京や大阪などは感染者数も多く、

ニュースなどで見ると毒されている地域にしかみえませんよね。

東京の隣の神奈川の藤沢に住んでいますが、東京と聞くと僕もそう感じてしまうぐらいですから、

1日の感染者数5人とかの地域から見ると1,200人なんて数字に驚くのも仕方ありません。

 

 

C.コロナウイルスに慣れてしまった人、そんなに気にしていない人、諦めた人

 

世間では第4波が到来しているなんて話を聞きますが、

これからどうなっていくのでしょうかね、街に出て人の多さを見てそう感じます。

まあ東京や大阪などでは3回目の緊急事態宣言がでますが、

すでにちゃんとしている人はちゃんとしていますし、ダメな人はダメです。

国民がこの先どう頑張ればいいのだろうという域に達しています。

 

偉い人には要請とかのナタを振るだけでなく、そこら辺の具体的指示をしてほしいですね。

コロナウイルス対策官庁の厚生労働省の人たちが23人で深夜まで送別会をしていたり、

上がしっかりしていなければ「国民が従わない」なんて思う人も多いでしょうし。

 

一番多いのがBの方ですかね、臨機応変に対応出来る力が備わっている方が選択する方法です。

 

 

B.できる限りの感染症対策はした上でコロナウイルスとうまく付き合って行こうと思っている人

 

ここ最近とてもこういった考えの新郎新婦さんが増えてきました。

かつての結婚式が地域によっては行われていること、僕自身は少人数での結婚式を推奨していますが、

その地域ごとで感染症対策をした上で新郎新婦さんが臨む結婚式をしていること、

それは結婚式をしたくてもできない新郎新婦さんには一筋の光かなと思います。

 

そういった会場では会場スタッフも真剣に感染症対策をしています。

毒されていると世間からみられている東京でも、

適当な感染症対策の会場多いですからね。

トイレの石鹸が切れていたり、手指消毒薬の装置が壊れていたりとか。

 

いままでは首都圏で流行った結婚式のスタイルが地方に流れていくというのが常でしたが、

これからは地方の感染症対策や折り合いのつけたやり方を、

首都圏が学ぶという時代になっているのかもしれません。

それは結婚式のスタイルだけではなく、日々の感染症対策という考え方でも言えると思います。

 

飽和してしまった頭打ちなコロナ対策、そのコロナ禍での結婚式、

それぞれの考えの中での結婚式という折り合いを付けていくしかない時代。

 

その中で考えて結論を出して、色々な形で結婚式をする新郎新婦さんをこれからも応援していこうと思います。

 

 

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(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)

 

 

 

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