何度も書いていることですが、あえてまた書きます。

 

結婚式中にプロカメラマンにゲストのカメラやスマートフォンを撮ってよ問題です。

 

契約上でもお断りをしていますし、結婚式直前などで書面でお断りをしているので、

新郎新婦さんは対応してくれるのですが、

当のゲストの皆様はどこ吹く風の事が多いです。

 

「うちのゲストは話せばわかる人たちばかりだから、

披露宴始めにその旨アナウンスすれば、

dapandaさんにカメラを渡すことは絶対ないと思います」

 

と言われていても、100%「撮って」とカメラを差し出されるのが現実です。

そして差し出したゲストにお断りをすると、

不服そうな顔をされるという定番の流れも100%になっています。

 

そもそもプロカメラマンが披露宴中にゲストのカメラなどで撮るのは、

あくまでサービスで本来の業務ではありません、

プロカメラマンにスマートフォンなどを渡して撮ってもらうことが、

いつの間にか当たり前のように思っている人もいますが、

撮影はあくまでサービスで行っているもので、

コロナ以前から断固として受け取らないカメラマンも5割ぐらいはいます。

 

僕も以前に壊したとか因縁を付けられたり、

ノールックで渡されて落としたりして、

修理しなければ行けない事態などになったことがあったので、

10年ぐらい前から撮影契約上はお断りをさせていただいていたのですが、

あくまで好意として撮影をしていました。

 

接触にセンシティブな今の時代

 

ゲストのカメラやスマートフォンを預かって僕が撮影するのは、

根本的にお断りさせていただいているのですが、

いまだに撮ってもらえると思っている人がいるようです。

僕としてはよく知らない人に自分のものを渡してよく平気だなと考えてしまいます。

 

「なんでスマートフォンを預かって撮ってくれないんだ」

「サービスの一環だろ、仕事して」

そんな言葉の多くを投げつけられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新郎新婦さんにも「そういうのを撮影する係でもあるでしょ、わきまえてください」

と口で言わないまでも態度や目で言われ事もしばしばです。

 

改めて新郎新婦さんにゲストカメラ&スマートフォンNGの旨を伝えると、

会場に伝わり、司会者さんに伝わり披露宴開宴前に、

 

「カメラマンはコロナ感染が怖いようなので、ゲストのカメラやスマートフォンを預かりません」

 

要約するとそんなニュアンスでアナウンスして、

撮らないのはカメラマンが悪いんだよという形に持っていかれる事が多いです。

その後記念写真で撮影していても、

「ケチなカメラマン」といった不服そうな表情を浮かべる人の多いこと多い事。

あのアナウンスは正直止めてもらいたいです。立派な撮影妨害です。

 

仮にアナウンスするのであれば、

 

「感染症対策のためスタッフはカメラをお預かりすることができません、

お客様同士で感染症対策をしながら交替で撮りあうなどご配慮をお願いします」
 

「カメラマンが撮影します、後日新郎新婦さんから撮影データをお送りします」


などでアナウンスをされる方が"カメラマン撮影NG"のアナウンスよりも、
ゲストにとってスマートでわかりやすいかと思うのですけどね。

 

かれこれコロナと付き合って約1年、

そろそろ思慮足りてない部分も考えられる頃だと思うのですけどね。

誰も幸せにならないことを話すのはやめていただけないですかね司会者さん。

 

時代は毎週のように変革していっているのに、結婚式場や司会者さん。

そして新郎新婦さん、結婚式に列席するゲストの皆様、

まだまだコロナ以前の感覚で止まっている人の方が多いのかなと、

少し寂しくも懐かしくもあった今日この頃です。

 

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