ボーッとお風呂に入っていたら新たな前撮りの撮影方法が浮かんで、

それにはやっぱりバイクが必要かなと思いバイクの免許を取ることにしました。

 

普通自動二輪(中型)は18歳ぐらいとのときに取ったのですが、

ずっしりの機材を積んで高速道路などバイク移動するとなると、

普通自動二輪の400ccまででは少し小さいし不安なので、

1800ccのバイクにも乗れる、大型自動二輪免許を取ろうかと決意した次第です。

 

先日教習所に意気揚々と申し込みに行ったら、

「今すごく混んでまして、3週間に1回予約が取れるか取れないかなのです、

9ヶ月間の教習期限にも間に合わない可能性もあります、それでも良かったら」

と受付のお姉様が笑顔で話してくれました。

 

バイクと言ってもエアロバイクで鍛えるという手もありますが、

僕が乗りたいのは大型バイク。ちなみに俳句でもありません('A`)

 

 

自動二輪産業は斜陽産業と言われていたのに、

なんでそんなに人気なのだろう、コロナ禍なのに7月から予約が取れない状況なんて、

ふと疑問に感じたので聞いてみると。

 

「コロナの影響で」

 

と最近巷でよく聞くふわっとした回答がありました。

結婚式業界でもよく聞く言葉です。

 

まあそこでフワフワした気持ちのまま引き下がるわけには行かないので、

僕の中で仮説を立てて、

 

「バイクを通勤で使うためにとか、テレワークで余暇ができた人が増えたとかですか?大学生も休校だから時間ありそうですしね」

 

と矢継ぎ早に聞いてみると、

「正解です」と笑顔でクイズ番組の司会者さんのような表情を見せてくれました。

 

まあでもそれだけ需要があるマーケットで7月から永続的に混んでいる状況、

会社としてはもっとグルグル回してグルグル儲ければいいのにと思うのですが、

10月の段階で「3週間に1度しか予約が…」とか手ぬるい運営と経営状態です。

 

どこかと似ている、あれどこだっけ、なんだっけ、

身近な気がするのだけれどどこの業界だっけ、

そう、結婚式業界とどこか似ているのです。

 

新郎新婦ファーストで考えていない結婚式業界と、

教習生ファーストで考えていない自動車教習所。

 

そっくりなのです。

 

ただ人気が増えただけの話なのかな、と疑問に思って受付のお姉さんに、

「教官増やして、バイクも増やして対応とか出来ないのですか? 

万事解決しませんか?」と聞くと、

「私もそれがいいと思うのですが…」とヒソヒソと話してくれました。

 

シンプルに教官とバイクが少ないみたいです。

 

以前から自動二輪免許を取得する人は下降の一途、

2017年頃から自動二輪の免許を取ろうという人が格段に減っていったそうです。

教習所としても自動二輪より普通自動車免許に大幅に力を入れて、

徐々に自動二輪のバイクを減らして自動二輪の教官も普通自動車に移行しました。

2019年頃にようやく普通自動車のウエイトをかなり多めにして、

自動二輪のウエイトかなり少なめの体勢が定着していきました。

 

2020年に入り、新型コロナウイルス騒動で、緊急事態宣言により教習はストップ、

密を避けたバイク通勤が増大、バイクの免許を取る人が増える、

という想定外の事態になりました。

けれど自動二輪の冷遇体勢が定着している今、

教官が少なく、バイクも少ないわけです。

twitterで見たら全国的に予約が取れないことになっているみたいですね。

僕の行っている教習所でもそうですが、

普段は4輪自動車の教官がバイクの教習をしています。

 

斜陽産業だと思っていたら急に日の目を見て一気にドル箱産業に、

けれども教官がいない、教習バイクもない現実。

 

ただでもどの教習所も一過性と割り切って、

教官もバイクも増やすつもりは毛頭ないようです。

 

でもこの状況はコロナが無くなるまで永久に続くでしょう。

コロナウイルス騒動だけでも少なくても3年は続くと思うので、

事業としては銀行も問題なく融資してくれるでしょうし、

コロナ影響による助成金も使えるでしょう、

なのでもっと力を入れればいいのにと思ったのですが、

そこに考えが至っていないのか、あまり仕事したくないのか、

両方なのかモヤッとする次第です。

 

僕は気長に取ればいいやと思っているのですが、

何か理由があって早く自動二輪免許を取りたい人もいるに違いません、

なのにこの温度差、久々に社会で感じた大きな温度差でした。

 

今こそ結婚式場もニューノーマルに変えないと行けない時だと思います。

 

まあでも、このやりきれない思いって結婚式では日常的です。

新郎新婦さんのこだわりや思いをくみ取ってくれない結婚式場、

新郎新婦さんの結婚式への情熱を受け入れられない結婚式場と構図が似ているな、

ふとそんな事を感じた出来ごとでした。

 

 

(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)

 

 

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