例年7月や8月は結婚式が少ない月ですが、

今年はコロナの影響で春の結婚式を7月や8月に延期された方が多く、

結婚式をたくさん撮影させていただいています。

 

通常のスタイルの結婚式をされる方もいらっしゃいますし、

ご親族と挙式+お食事会であったり、

挙式+ロケーション撮影を選ばれる方もたくさんいらっしゃいます。

 

結婚式場の感染症対策に加えてゲストの方に迷惑がかからないようにと、

色々考えられて対策を取られている姿を拝見すると、

コロナ禍での結婚式は正直大変だと感じます。

 

ウエディングドレスまず新郎新婦さん目線での結婚式を考えてみます。

 

「こんな時に結婚式をやらなくてもいいのに」と家族に言われたり、

「感染が怖くて結婚式になんていかれない」

とご友人に言われたなんてことも聞きました。

 

おそらく新型コロナウイルスのワクチンや特効薬は3年先か5年先か10年先か、

とにかく遠い未来でしょう、それまでは今のような状況が続きます。

数ヶ月先は今のような陽性者や重症者、死亡者の単位では無くなっているでしょう。

今はまだまだ入り口に過ぎません。

 

さらに新型コロナウイルスによってすでに経済が鈍足になっているので、

一部上場企業にお勤めの方ですらも、減給やリストラなんて時代がくるでしょう。

これは来年とかそう遠くない未来です。

 

そのようなことを考えてみれば結婚式を挙げるのであれば、

いつの時期が最もいいタイミングなのか自ずとわかってきたりします。

 

結婚式を挙げるのであれば早めが良い

 

これは緊急事態宣言解除になった5月からブログで言っていることです。

社会に根付くコロナによる被害意識、感染恐怖はただただ今後も増大していきます。

それらを最小限で済ませる方法は予定通り、

もしくはなるべく早い時期に結婚式を行うことです。

 

「こんな時期に結婚式あげていいの?」

 

結婚をするのであれば、

入籍だけではなくどんな形でもいいから”結婚式"をすべきだと僕は思います。

入籍と俗に言うフォトウエディングという衣裳を着て写真撮影だけを行った方が、

5年後10年後に「どんな形でもあの時に結婚式を挙げておけば良かった」と後悔している人が多いです。

 

「今はコロナ禍だし、子供が出来て大きくなって落ち着いてから結婚式はすればいい」

 

なんて先送りもいいかもしれませんが、

子供が大きくなって結婚式をした人の率は2%ぐらいだったかな、

とにかく少なかった記憶があります。

経済的にもモチベーション的にも子供が出来て大きくなったら、

結婚式という方向には98%は進まないということなのでしょう。

 

こういう内容を書くと「撮影依頼が欲しいからそう書いているんでしょ」

とか言われますがそういった意識はなく、

ただ心の内の本音を書いているだけです。

「コロナなんてないさ、コロナなんて嘘さ、寝ぼけた人が見間違えたのさ♪」

なんて現実逃避に誘導しているわけでも、走っているわけでもないです(笑)

 

ウエディングケーキさて、今度はゲスト目線で結婚式を考えてみます。

 

コロナウイルスがただただ怖いから結婚式に行きたくない

 

とtwitterをみるとたくさんつぶやいていますが、

皆さんまるで目に見えないおばけを怖がっているかのようです。

テレビやネットニュースから放たれる情報だけを鵜呑みにして、

それがすべてであり確実な情報と確信していて、それだけを信じている。

僕にはそう見えました。

 

誰もおばけの正体は何なのか、どうやったらおばけと対峙できるのか。

それすら考えていないで、ただただ布団を被っておびえているような感じです。

 

新型コロナウイルスに対して正しく怖がること

 

正しく怖がることを結婚式にスライドしたとしたら、

何が出来るのが何をすべきなのか、

正しく怖がって正しく対策を立てている結婚式場、新郎新婦さんはたくさんいます。

だからたくさんの結婚式で大規模な感染拡大なんてことになっていないのです。

 

それでも怖ければ結婚式に行かなければいいと思います。

 

結婚式の招待状が届いて出席を躊躇するのであれば、

「コロナが怖いので」と欠席に○を付ければいいだけの話です。

今のご時世ですから新郎新婦さんはシンプルに受け入れてくれるでしょう。

 

こんな時期だから来てくれないと思いながらも、

招待状を出さなければ出さないで、あとから遺恨を残すことにもなり得るので、

新郎新婦さんは欠席を見越して招待状を出しているというのも一つの真実であったり。

 

何が真実で何が正しいか、最終的に決めるのは自分自身です。

正しいと思うものを飲み込んで答えを出す。

それが正しいか誤っているか判断するのはあなた次第です。

 

 

 

 

 

 

(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)

 

 

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