宮古島まもるくん

 

コロナの影響で新婚旅行で海外バカンスに行くことが出来ないので、

沖縄や北海道などでの旅行をかねて、

ロケーション撮影のご依頼をたくさんいただいております。

地元の方からのご依頼も多いです。

 

今は月に1〜2件ぐらいですかね、外国人も少ないので撮りやすいです。

最近では那須とか軽井沢でのロケも増えています。

東京の方なら日帰りで行けますしね。

地元の江ノ島でのロケーション撮影も増えています。

 

旅行先で撮りたいけれどどこに頼んでいいかわからない

 

という声が多かったので、今の所ご結婚式撮影を利用いただいた方限定で、

割安で旅行先で撮影をさせていただいております。

普段は送迎やタクシーの運転手をやっていて、

カメラを持ったらカメラマンなんて方もリゾート地には多いですからね。

 

ちなみに沖縄本島はもちろん宮古島や石垣島も撮影スポットには詳しくなったので、

色々な穴場スポットで撮影をしています。

お二人にふわっとしたイメージを聞いて、場所や時間を選んで撮影するのが好きです。

 

ただ撮影費をどれだけサービスしてもついてくるのが旅費

 

 

神奈川から沖縄や北海道に行くのは旅費がかかるので、

旅費で躊躇される方も多いです。

割安なタイミングで予約をしても沖縄となれば2泊3日行程となり、

それなりに費用がかかります。

 

多くの写真会社では実費交通費+出張費として5〜8万円ぐらいの追加ですが、

うちでは旅費はほぼ実費相当をご負担いただく形です。

正直言うと遠方に行けば行くほど日数がかかるので赤字です、

けれどリゾート地で無邪気な新郎新婦さんの笑顔が撮影出来ると思うと、

赤字でも撮影をしたいというのが心の内です。

 

ただ新郎新婦さんもできる限り旅費を抑えようと、

難しいお題を出されることもあります、

 

●青森まで自転車で

 

 

 

●フランスまで99,000円!

 

 

特に最近は「LCCで来て下さい」という方が多いですかね。

LCCとはロー・コスト・キャリアの略で格安航空会社のことです。

「沖縄まで3,000円!」とかよく宣伝しているのをみるかと思います。

 

人気のない日はバーゲンをしたりしていますが、

そこそこ搭乗者が見込めそうな日はANAやJALとそう変わらない時もあります。

 

ちなみに僕は仕事ではLCCには絶対に乗りませんとかいうか乗れません。

 

●仕事でLCCに乗らない理由その1

LCCは色々な航空会社がありますが、仮に何らかのトラブルで欠航したときは、

ANAやJALは代替便をだしてくれますが、代わりの便がありません。

自力で定価に近い高額なチケットを自腹で取り直さないと行けません。

スカイマークは代替便に振り替えてくれることもありますが、

JALの空席にねじ込まれるので、空席がなければそれで終わりです。

 

つまり:撮影現場にたどり着けませんでしたごめんなさい。

では許されないので利用しないわけです。

何度か乗りましたがビジネス利用の人は少ないです。

 

●仕事でLCCに乗らない理由その2

撮影機材は預け荷物に出来ないため手荷物となるのですが、

手荷物で預けることがそもそもできなかったり、

追加料金を払っても追加が高額でANAやJALと変わらなくなります。

 

以前香港に行く際、航空会社のLCCに乗った際に手荷物が5kgだったので、

かなり屈強なカメラケースに入れて預けたのですが、

ボコボコに壊されて機材が使い物にならず、

香港で撮影機材一式を買ったことがありました。

 

こんなケースに入れていても壊されました。

 

 

 

つまり:撮影現場にたどりついたけれど機材全部壊されましたごめんなさい。
では許されないので利用しないわけです。

LCCは中止になっても問題ない旅行であれば割安ですし利用してもいいと思います。

 

時期などによりますが、ANAやJALとLCCを比べても、

荷物追加オプションなどを含めると、ANAやJALのほうが安いときもあります。

LCCで来て欲しいという理由は、

 

LCC=格安に移動できる

 

というイメージが先行しているからだと思いますが、

価格は少し安くリスクはANAやJALよりはるかに高いのがLCCです。

 

ですので最近は「どうしてもLCCで」

という方にはこういったご説明を丁寧にするのですが、

それでもわかっていただけない方も多いです。

そういった場合は理由を説明しても焼け石にウォーターなので、

わかりやすく、

「たどり着けないかも」&「機材壊れてIPhoneで撮影するかも」をご了承ください。

といってやっと話を聞いてもらえることも多いです。

 

まあ何にしてもそうですが、安いには理由があるのです。

なんでもかんでも安さを優先せずに、理由を聞いてみたり考えたりするのも、

結婚式の準備には必要なことかもしれません。

 

一休.com

 

 

 

(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)

 

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