テレワークが増えてご主人が普段家にいることで奥様がストレスになり、
コロナ離婚になりそうなんて人が増えていますね![]()
全世界の人がみんな同じで、みんな疲れているのです






そんな自粛疲れから正しいことが見えずに、
コロナによる非日常という向かい風に立たされたことにいらだち、
人のせいにし、こんなはずじゃなかったと自己嫌悪になり、
周りに八つ当たりし出す人も少なくありません
周りに八つ当たりしても状況が変わればいいのですが、
八つ当たりで良い状況に変わるなんてことは縄文時代からありません。
状況を変えるには簡単なことで、
自分の心一つ変われば世界も変わるのですが、
その考えに至る人は数少ないのでしょうかね。
緊急事態宣言延長で小池東京都知事が、
「自粛を理解してくれない人が一部いたため延長という事態になった」
と言っていました。
自粛化でも活動する奔放な人たちが自分の心を変えることが出来れば、
緊急事態宣言の延長にはなっていなかったでしょう。
身勝手な振る舞いをし、自身が変わることが出来なかった結果、
自由を奪われていることに気づくことすら出来ない人もいます。
ここ最近、コロナ破談も増えているようです。
コロナの影響で結婚式が中止になっていますが、
結婚自体が中止になってしまう新郎新婦さんも少なくないようです。
結婚式が出来なくなったから破談とかではなく、
コロナによって見えなかった心のうちがあぶりだされて、
それが破談のきっかけになることもあるようです。
「新郎が不要不急の外出をしないでと言っているさなか、
1週間近く帰って来ないのです、
連絡すれば出るのですが「仕事の出張」でと言われます、
絶対に浮気だと思います!!


同僚の方に聞いたところ会社方針で出張は禁止だから出張はあり得ないんです。
新郎と意気投合していたdapandaさん連絡して探ってもらえませんか?」
花嫁さんからそんな連絡がきました。
お二人は入籍前に一緒に住まれていました、
けれども新郎さんが突然帰って来なくなったようで、
僕に連絡があった次第です。
新郎さんとは打ち合わせの時に飛行機の話と空港の話で盛り上がって、
かなりディープな飛行機マニア
ということがわかりました。
僕も飛行機マニアなのでとても濃密な話をして、
何度も飲みにいってただただ飛行機の話をしていたこともありました。
ということで新郎さんに、
「奥様が心配しているけれど、大丈夫?」と連絡してみると、
2秒で返事が返ってきました。
「ウィークリーマンション借りて疎開してます!」
話を聞くとご自宅からそう離れていない場所に、
ウィークリーマンションを借りて疎開しているのだそうです。
「コロナ感染対策で疎開していたりとか?」
と聞くと
「コロナでは無くて嫁対策です、コロナより嫁が怖いです」
と言われました。
コロナで結婚式が延期となったのですが、
花嫁さんも在宅勤務になったことで余暇が増えて、
アフターコロナ後の結婚式の情報収集に余念がないようで、
色々情報収集をしては、ドレスや指輪がランクアップしていきました。
「ねー、いいよねーこれでいいよねー![]()
」
自粛になったストレスでネット通販に明け暮れる方もいるそうですが、
そのような方と同じノリで、
全ての結婚式アイテムが2倍3倍の価格へとアップしていきました。
さらには「ハワイでも結婚式したい
」と言われて疎開を考えました。
「予算があるんだし少し考えたら
」と新郎さんがたしなめると、
マグカップやスマートフォンを投げて泣き出す状態で、
何も言えない状態になってしまい、新郎さん自身も心がおかしくなりそうで、
疎開を決意したという次第のようです。
「嫁から探せって連絡あったんすか?」
と新郎さんに聞かれたので
「そうそう、そうなんです」と答えすべてをお話しました。
新郎さんは花嫁さんからただただ離れたくて、
狭いウィークリーマンションを借りて粛々と在宅勤務をしているだけでした、
1人で買い物に行って野菜炒めを作って食べる毎日だそうです。
「じゃあそのウィークリーマンションでテレワークで仕事してるんですよね?
それなら仕事とお返事しておきます」
と花嫁さんにお返事をしました、すると、
「意気投合して浮気を隠してるんですよね、わかっていますよ!![]()
![]()
」
と言われました、そして泣かれました。
電話の向こうではものが投げられて壊れている音がしていました。
電話をしているスマートフォンも投げられて通話が終わりました。
その事も新郎さんに報告すると、
「迷惑かけてしまったようですみません、話し合ってきます」
とお返事が来ました。しばらくして新郎さんから、
「もう彼女と別れることにしました」
突然な連絡が来て会ってみると、
新郎さんの腕を見ると内出血していて、手は至るところから血が出ています。
話をしてものを投げられたのでしょうね。
なんだか悲しくなってしまいおもわず、
「物には何も罪はないのに八つ当たりされて投げられて壊されてしまう…
物に当たる人は僕は昔から人として大嫌いです。さらには人にぶつけるなんて…」
と新郎さんに話すと、
「僕も同じ、それが理由で別れてきました」
話し聞くとここ一ヶ月は生傷が絶えなかったそうです。
そして、
「彼女と別れたのでお付き合いしてくれますか?」と言われたので、
「お友達からなら」と僕は答えました。
コロナで人のココロがおかしくなってきているのか、
コロナによって本性が見えてしまっているのか。
そんなことを考えながら、
コロナ騒動の中、冗談の自粛をせずに笑顔で笑っている男二人がいました。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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