1週間前に緊急事態宣言中にもかかわらず、
天気が良いからと観光地に繰り出すダメな大人達について書かせていただきました。
たくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。
自分ため、社会のため、これからのため、日本人として、
中にはただただ自分たちの利益のためだけにという方もいました。
皆様が重きおいている事がよくわかりました。
上記の記事の翌日の地元湘南地域の人出の数は異常でした。
緊急事態宣言中、江ノ島は人で賑わう(Togetterより)
湘南地域の県営や市営の駐車場は閉鎖したのですが、
民間のタイムズ、湘南なぎさパークなどの駐車場はいつも通り開いていたので、
陽気に浮かれてたくさんの人が来ました。
東京や埼玉のナンバーが圧倒的に多かったです。
つい先日湘南への来訪自粛要請が神奈川県知事よりだされましたが、
注意喚起をするだけの今の状況では、
明日からの今週末やゴールデンウィークもおそらく状況は変わらないでしょう。
悲しいことに自分だけ良ければそれでいいという、
自己中心的な人には何を言っても通じません![]()
下記は4月16日木曜日の湘南の鵠沼の人出です、
自粛前と比べると84.7%アップしています。
平日でこれなのだから土日はと思って調べましたが、
土日の統計はありませんでした、なぜ?![]()
新型コロナウイルスは無症状、軽症の人が8割です、
すでに自分が感染してると思って行動しなければいけません。
症状があっても無くても、もう誰が保菌してるかわからない状態です。
それを理解していればあたたかくなって飛びまわる虫のような、
本能の趣くままの軽率な行動をしないと思うのですが、
本当に自分だけ良ければそれでいいと思っているのでしょうね。
なんだか憤るをこえて悲しくなる状況でした。
新型コロナウイルスには足も羽もないので単独では動けません
人が新型コロナウイルスの輸送して勢力拡大を手助けしている状態です


人が車に乗って湘南に来ると、新型コロナウイルスも同乗してきます。
コロナ疲れだ、身体がなまって仕方ないというのであれば、
家でストレッチしたりしましょう、今ならいっぱいYoutubeに掲載されています。
それでも気が済まないのであれば朝早くとか人が少ない時間に少人数で、
自分の家の周りを30分でも散歩するなり走って下さい。
感染拡大をストップさせる最も大事な事は、
自宅に居てコロナを阻止することです。
もう今の段階では「Stay home
」
なんてふわっとした言葉では無くて
「とにかく家にいろ
」です。
新型コロナウイルスの最前線にいる朝なのか夜なのかもわからないぐらいに忙しい、
医療従事者の皆様には頭が下がるばかりです、心を込めて感謝を伝えたいです。
暇だから外に出歩くというのはその行為をないがしろにする行為です。
先日書かせていただいた記事の医療従事者の方のコメントを紹介させてください。
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みささん、看護師さんというお仕事柄難しいかも知れませんが、
何よりご自身の身体と心を大切にされてください。
エステティシャン&ブライダルコンサルタントのあねごさんも書いていますが、
こんな献身的な看護師さん、お仲間の医療従事者さんが立派な人がいる一方、
自分勝手なダメ人間もいるという世の実状、なんだかなと思います
そんなエピソードをもう一つ書かせていただきます。
今に限ったことではないですが、観光客がくるとビーチもひどく汚れます、
言葉を放つように、ゴミをたくさん海岸に捨てていきます。
「ゴミを捨てないで」なんて当たり前すぎる看板もあります、
ゴミを道に捨てないなんて、社会に生きている以上当たり前の事だと思うのですが、
それすら守れない人たちは昔からたくさんいます。
そんな足らない人たちに注意喚起しても何も届かないので、
僕自身が変わった方が早いと思い、
きれいな海を保つよう、高校生ぐらいからビーチクリーンを定期的にしています![]()
先週の日曜日、ある程度人出が落ち着いた夕方に海に掃除に行ってみると、
海岸で夕日を浴びながらウエディングドレスとタキシードを着て、
ロケーション撮影をしている人がいました。
言葉遣いと機材、スタッフの数からしてどう見ても業者さんとお客さんの関係です。
大声で声をかけて海岸を占有して撮影してました。
人が写り込むと「じゃま、どいてー
」とか言っているような感じです。
緊急事態宣言中ですから、公的機関の撮影許可が下りないことを知っていたので、
「撮影許可って取ってます?」とやんわり聞いたら、
「うるせーな関係ねーだろ
」とキツクいわれました。
屈せず
「撮影許可取ってます?」と聞いたら、
「おまえには関係ねーだろ
」というおもしろくない常套句。
「実を言うと同じカメラマンなのですが、
ご時世がご時世だから控えた方がいいと思うんですけど」
といったら「うるせーって言ってんだろ!
」とツバを吐きかけられました。
まあ撮影許可取っていない業者って大抵こんな感じです。
リテラシーとかモラルとかマナーとかミジンコほどもないです(‘A`)
ちなみに撮影されていた新郎新婦さんもその無許可撮影の事情を知っているようで、
腕を組んで僕をただただ睨んでいました。
緊急事態宣言中にもかかわらず、海でサーフィンして密になっているという報道で、
サーファーのリテラシーとモラルが問題になっています![]()
今海に入っている人は、
地元湘南のローカルの人たちは入っている人は少なく、
神奈川県外からテレワークや休校で時間を持て余して来る人がほとんどです。
地元ショップやローカルの仲間内では大人だけでなく、
子供達やオリンピックを目指すアスリートまでもが海に入ることを自粛しています。
1人でも海でサーフィンをしていれば、サーファーへ目が向けられて、
サーフィンをしている人全員が括られて白い目で見られることになります。
海岸で無許可でロケーション撮影をしている人たちも同様です。
そういえばカメラマンに詰問して結果撮影が出来なく撤収となったときに、
撮影されていた新婦さんが「ふざけんなよ!死ね!!
」
と言葉を吐き捨て、僕を睨みながら去っていきました。
僕は新郎新婦さん全体を括ろうとはしませんが、
その光景を見ていたたくさんの人たち子供達の目にはどう映ったことでしょうね。
真剣に新型コロナウイルスと向き合い戦って感染者を、
そして日本を救おうとしてくれている医療従事者の皆様。
自分が楽しければそれでいいという軽率な思考で、
観光地に繰り出してウイルスをまき散らしていく人たち。
緊急事態宣言中に違法に海岸で撮影、
注意すると逆ギレしてツバを吐きかけるカメラマン。
今いったい何が大事かを全くわかっていない花嫁さん。
同じ人間なのにこうも人って違う生き物なのだなと改めて思いました。
新型コロナウイルスによってあぶり出された人の本性、悲しくもあり滑稽ですね。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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