毎日残暑が厳しいざんしょですねえ。('A`)
先日バスに乗ったら
「運転手が熱中症防止に水分をとることがありますご了承下さい」
と大きく書いてありました。
別のそんなこと書かなくてもいいのにと思ったのですが、
そういえば電車の運転士さんが駅に停車中に、
水分補給をした映像がtwitterにアップされて、
批判されていたことがありました。
運転手さんはロボットでもツチノコでもなく、
同じ人なのに水を飲んで何で批判をされなければいけないのか。
体調が悪くなって運行できなくなった方が大変という発想はないのでしょうか、
その運転手さんが熱中症で亡くなったりしてしまうことを考えないのでしょうか。
世の中大きな声をただ上げればまかり通りと思っている、
薄っぺらな人たちが多いなと深く思います。
まあその問題は人ごとではなかったりします。
結婚式の撮影をしているカメラマンは季節や気温に関係なく、
猛暑の中で黒スーツをきて汗を書きながら撮影をしています。
当然水分補給をしないと、
もの凄く簡単に熱中症になって干したイカのようになってしまうので、
ペットボトルのスポーツドリンクを飲みながら撮影をしています。
塩タブレットもしっかり摂取して、
ぶっ倒れて撮影が出来ませんでしたと言うことがないように体調管理をしています。
けれど会場によっては「撮影中は飲食しないでほしい」とか
「飲みたいなら敷地外で飲んでほしい」と言われることもあります。
風呂上がりの牛乳のように、腰に手をあてて飲んでいるわけでなく、
しゃがんでクピッとやっているだけなのに、まあそう言われることもあります。
敷地外と言われても歩いて片道10分以上かかることも多いので、
飲むなと言われているのと一緒です。
昔そう言われて「水分補給できずに倒れたら責任とってもらえます?」
と言ったことがあります、
とってくれると言ったら飲まずにいおうと思ったのですが、
「はああ? なんで?」
と言われたので堂々と飲むことにしました。
お客様から見えない角度に行って、むしろ腰に手をあてて飲んでみました。
自分の身は自分でしか守れません、
体育会系のノリの人の言う事を聞く必要なんてないのです。
会場スタッフの昭和な体育会系思考と、
ゲストから「カメラマンが仕事中に水を飲んでいる」的なクレームがあって、
過剰対応してしまっているからかなと想像します。
なんだか不思議な世の中になってきましたね、
皆さんもなにかこれはおかしいよ! ということがあったら教えて下さい。
(写真と本文は関係ありません)
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