先日下記の様なニュースがありました。
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デヴィ夫人「4千万円の毛皮のコートを破かれた」プリンスホテルに損害賠償請求
デヴィ夫人はグランドプリンスホテル高輪で開かれたクリスマスパーティーに出席、
会場で毛皮のコートを従業員に預けたところ、
右腕部分が破損して返ってきたのだそうです。
ホテル側は“最初から裂けていた”と説明をしましたが。
デヴィ夫人は、“コートは預けてから裂けた”と主張し、
以降も再三謝罪と修理代を求めましたが、
両者の言い分は平行線を辿るばかり裁判となりました。
デヴィ夫人は「すごく長いコートなので、従業員が踏んづけてしまい、それに気付かず持ち上げようとして裂けたんだと思うんです。でも、その場で謝罪があれば許していました。ところがプリンスホテルは、預けてから30分も経ってわたくしを呼び出し、破れた毛皮をテーブルの上に乗せて、最初から破れていたことにしようとしたのです。その企みにわたくしは逆上したんですよ」
(デイリー新潮さんより転載)
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大きく腕の部分が引きちぎられている写真が2ページ目の記事に掲載されていますが、
グランドプリンスホテル高輪さんはこの状態を、
「最初から破れていた」と主張しています、
でも仮に最初から破れていたらこのような破損状態のものを、
ホテルのクロークが預かるというのは不自然かなと。
さらには30分経って「最初から破れていました!」
と主張してくるのも不自然かなと僕は思います。
どうみても高級なコートですから、すぐにハンガーに掛けたりするでしょうし。
ホテルはこういった立ち回りは上手いので、
防犯カメラ映像などで事実が立証されれば良いなと思っています。
大切なコートや荷物などを預かる一流ホテルのクロークです、
もっとしっかりとした管理をしてほしいなと思います。
結婚式でも、大切なゲストのコートや荷物などを預かるわけですから、
デヴィ夫人の事件は対岸の火事とはとても考えられないのです。
今年の2月に結婚式を撮影させていただいた新郎さんと先日飲んでいた際に、
結婚式後にクロークにまつわる出来事を聞きました。
新郎さんのご友人がとあるホテルのでクロークにコートを預け、
結婚式後に引き取りに行った際に、
クロークの女性に満面の笑みでコートを返してもらったそうです。
なんてサービスが良い会場だと思ったのはつかの間で、
ご友人の手を大きくタッチしてコートを渡してきたのだそうです。
もの凄い笑顔で。
ご友人がホテルの外に出てコートを着ているのに、
寒気しながらもその事を思い出してコートのポケットに手を入れると、
「小泉進次郎様 お疲れ様です手作りです、召し上がって下さい。」
(名前はもちろん仮名)
とクッキーが2枚入っていたそうです。
「なんで僕の名前を知っているのだろう…。」
クロークに預けるときは名前なんて名乗りません、
コートを預けて番号札をもらうだけです。
それなのになんでご友人の名前を知っているのでしょう…。
クッキーの袋には連絡下さいと携帯電話番号と名前が書いてあったそうです。
気持ちが悪いのでご友人がその女性スタッフに電話をしてみます、
するとワンコールしないうちに電話がつながり
開口一番に「一目惚れしてしまいました、今度お食事にでも」と言われたそうです。
言いたいことは山ほどありましたが、
何より聞きたかったことを聞くために話に付き合い、
「なんで僕の名前を知っているのですか?」と聞いたところ、
手を触った瞬間にわかったのだそうです。
番号札を渡されるときに手を触れたらしいのですが、その時にわかったのだとか。
ちなみに領収書とか身分証明書など入れ忘れたのかなと思ったそうですが、
コートの中には名前がわかるものは一切入れた覚えもないし、
入ってもいませんでした。
ホテルスタッフだからといって新郎新婦さんならまだしも、
ゲストの名前と顔をすぐに調べることは不可能です。
まあなぜ名前がわかったのだろうということが一番コワイですが、
クロークスタッフがゲストのコートにクッキーを入れて連絡先を渡すというのは、
色々な倫理に反しているかなと。
以前芸能人がホテルに来て「今○○が部屋に入っていた」
とツイートしているホテルマンがいました、
大きな問題となり従業員のネットリテラシーを強化するきっかけとなりました。
とは言ってもホテルマンも人ですから、間違いをしてしまうのでしょうかね。
ちなみにその女性スタッフから定期的に電話などが来ていたそうです。
2月から3ヶ月経ってもそのような状態だったそうです。
よっぽど気に入ってしまったのでしょうかね。
結婚式で色々とお世話になったホテルだから、
どうしていいのかわからなくてと新郎さんに相談をされたので、
「それはそれでこれはこれです、ホテルに苦情を伝えて対応してもらいましょう、
それでもダメなら警察に相談ですね、立派なストーキングですから。」
その後ホテルからその女性に伝え、支配人から謝罪があったそうです。
2週間して何も無く安心しているとその女性からSMSが届いたそうです。
謝罪の言葉ともうしません、と言う内容でした。
そして文末に、
「来週は誕生日ですね、おめでとうございます」と書かれていたそうです。
ご友人はFacebookなどもやっていないのに、
なんで誕生日を知っているのでしょう…。
お盆前の少し怖い話を書かせていただきました。
(写真と本文は関係ありません)
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