最近従業員がお店の中で悪ふざけをして、
SNSで発信してニュースになることが多いですね。
若さゆえの過ちなのか承認欲求なのか、それとも自己主張なのか。
まあ理由はどうあれ店舗の従業員としてはアウトです。
魚をゴミ箱に捨てたりして自己主張したいのなら自分の家でやりましょう。
自己主張と言えば基本的にカメラマンという人種も、
自己主張がとても激しい生き物です。
職種的に自己表現をしないと行けないので仕方ないのかも知れませんが、
千鳥のノブさん的にいうと「クセが強い!」人ばかり、もちろん僕を含めて。
仲間のカメラマンと飲んだりすると、会話がキャッチボールになってなくて、
お互いボールを投げ続けていたりしているのに、
会話が成立していたりと不思議というか変なこともあります。
まあ簡単に言えばカメラマンには変な人が多いです。
というと角が立つといわれるかもしれないので、
言い方を変えれば「個性的な人が多いのがカメラマン業界です」
日本語ってとても便利です(‘A`)
でもあえてカメラマンが変な人が多いと書いたのは訳がありまして…。
先日一緒に撮影した時にビデオカメラマンさんのビデオのモニター画面を見たら、
サービススタッフの女性を追いかけていました、かなりのアップで。
その会場は通常のサービススタッフの他に、
ドリンクだけを配膳する女性スタッフさんがいる会場です。
そのドリンクだけを配膳する女性スタッフさんはモデルの様な方が多く、
ゲストの男性の目がよくハートになっているのを見かけたり、
迷うこと無く連射して撮影している方もいます。
その結婚式の日もモデル級美女が5名ほどサービスを行っていました。
その女性サービススタッフは深いスリットの入ったドレスを着ていたのですが、
そのビデオカメラマンさんはそのスリット部分の画面一杯のアップで撮影していました。
そしてスリットから女性スタッフの顔のアップです。
このカメラマンは何を撮っているのか?
と僕の心の声が聞こえたのかそのカメラマンはビデオモニターを手で塞ぎました。
そして僕を睨みつけました。
「知らないの? 表現の自由は日本国憲法で保障されているんだよ」
と謎のセリフとともに。
「表現の自由の前に撮るものは女性スタッフのセクシーなスリットではなくて、
新郎新婦さんだと思うんですけどね。」
とでも言おうかと思いましたが、真面目に返すレベルな事ではありませんし、
変な人に変だよと言っても焼け石にウォーターだと思ったので、鼻で笑ってあげたところ。
「新郎新婦さんのリクエストで撮れって言われたから」
と僕に言ってきました。
今度は目だけで笑って「へーそうなんだ、じゃあ確認してきますね」
と僕が新郎新婦さんの元に向かおうとしたら、
「ごめん、嘘だ、消すから許して欲しい」
と肩を掴まれました。もちろん僕だけで判断できることではないので。
「ビデオさんが変な画像撮っていて、許してほしいと言っていたけれどどうされますか?」
と新郎新婦さんに伝えました。
その時の「え、すっごく気持ち悪いんですけど…」
という言葉と表情が未だに忘れられません。
納品された映像にはその女性スタッフはカットされていましたが、
ご友人のきれいな女性のアップがたくさん入っていたそうです。
花嫁さん以上のかなりのアップで、タイプの女性だったのでしょうかね。
実はこういったケースはレアケースでは無くて、
結婚式を撮っているカメラマンの表だった方ではなくて、
裏アカウントのSNSにおいて、
「本田翼さん似のかわいい女性だった」
「かわいいスタッフ、新婦さんよりフォトジェニック」
「友人女性がセクシーすぎた」
と写真付きで掲載している人もいます。
バレないと思ってやっているようですが、検索すればすぐに見つかります。
中にはゲストの女性の胸元や足首ばかり撮って、
SNSにアップしているカメラマンもいます。
もちろん新郎新婦さんや本人に許諾を得ていない掲載なので、
法律にも違反していることでありますが、
何より人としてやってはいけないこと、
ましてカメラマンが絶対にやってはいけないことです。
そういったページを見つけるとコメント欄に、
「写真の本人です」とか「写真は友人です、本人に連絡をしておきました」
など書いて削除を促します、たいていの場合は削除されますが、
どこ吹く風でそのままにしているカメラマンも多いです。
カメラマンとしてのモラル以前に、
そんな写真をアップしたら撮影された当事者はどう思うのか、
人としての倫理観や常識を疑ってしまう行為だなと思いました。
世の中には色々なカメラマンがいます、
結婚式の時に女性のスリットや胸元を撮影しているカメラマンもいます。
結婚式のカメラマン選びって大変な時代になってきたなと深く思います。
以前書いた変態カメラマンの話も興味あれば読んでください。
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