(写真は本文とは関係ありません)

 

結婚式の会場もたくさんありますが、

結婚式のスナップ写真会社もたくさんあります。

新郎新婦さんが外部業者を入れるパターンは2つあります。

 

・値段を安くしたいため

結婚式場の提携カメラマンが高いので、

安い外部業者を入れて負担を減らしたいというケース。

 

・写真にはこだわっているため

好きなテイストの写真を撮るカメラマンに、

私たちの大切な結婚式を撮影してもらいたい。

そういった新郎新婦さんがネットやインスタグラムなどでカメラマンを探して、

依頼されるというケースです。

 

「インスタグラムwebサイトでステキな写真ばかりで気に入って依頼しました」

 

という方も多いと思いますが、

インスタグラムやwebに掲載している写真は前撮りなどの写真ばかりの写真会社がほとんどです。

実際の結婚式の写真は見当たりません。

そういった会社に依頼すると

「私たちにはインスタに載っているようなステキな写真がない」

という感想を聞くことが多いです。

 

前撮りは時間をかけてじっくり撮れますが、

結婚式は時間の無い中で最大の力で撮らないと良い写真は撮れないので、

そういったwebやインスタグラムに掲載する写真がないのです。

結婚式ではちゃんと撮れていない、つまりはそういうことなのです。

 

外部カメラマンとして、規制の厳しい会場でちゃんと撮影をすること、

そうそう容易いことではありません。

会場スタッフの塩対応は当たり前の事、慣れない環境でベストを尽くさねばなりません。

結婚式のカメラマンは、カメラマン業界からは軽視される傾向がありますが、

実際はとてもレベルの高いスキルと能力がないと新郎新婦さんが気に入る写真を撮る事が出来ないのです。

 

活動開始から5〜6年のとある写真会社さんがあります。

インスタグラムやwebの宣伝がとても積極的な人気のある会社さんです。

某花嫁サイトの掲示板にも評判が良い内容が書かれています。

書き込み屋さんなど自作自演の行為をされていたのかなと思います。

その証拠に、僕にその会社で撮影してアルバム製作を依頼した新郎新婦さんからの相談がとても多いのです。

 

・私にピントが合っていなくて、奥にあるカーテンにピントが合っている写真ばかりです。

・ブレている写真が多くてちゃんと写っている写真がありません。

・やたらと斜めにした写真ばかりで、見ていて酔いそうです。

・納品されたアルバムが経年劣化をした古いアルバムでした、皮がはげてボロボロでした。

 

それぞれの新郎新婦さんが口を揃えて言われることは、

 

「これは普通なことでしょうか?私の期待しすぎでしょうか。」

「一生のアルバムだからこそ、期待しすぎてた私達が悪いのでしょうか?」

 

その言葉をみて心が痛くなりました。

 

結婚式は初めておこなわれる方が圧倒的に多いです。

それぐらいのことは許容範囲なのか、

私たちが神経質過ぎるのかを悩まれる方が多いのです。

結婚式にまつわる事で、

疑問に思っていることはたいてい間違っていることが多いです。

わからないところにつけ込む会社も多いのです。

 

上記の写真会社もその一つです。

 

困っている新郎新婦さんには大いに力になります。

上記の困っている新郎新婦さんにも助言をさせていただきました。

撮影関しては、これを言われると写真会社はタジタジにというマジックワードも。

アルバム製作も怒り気味で再製作を早急にお願いして下さいと伝えました。

 

それぞれの新郎新婦さんから、修正や返金してもらいましたとか、

アルバム再製作をしてもらうことが出来ました、といううれしい声と、

 

”急に態度が変わり、怒り口調で「こんなこと言われるのは初めてだ」と言われました”

 

と相談いただいた5組の方から同じワードを聞きました。

「初めて」って今までなかったことをしたときに使う言葉ですが、

事業を開始してからの初めてではなくて、

2018年4月度で初めて、とかのレベルの「初めて」なのかもしれませんね。

 

僕だけで5組ですから、

実際は10倍以上のこういった疑問を抱えている人がいるという事でしょう。

そしてその10倍は不良商品や適当な写真を納品しているという事でしょう。

忘れましたが、なんとかの法則でそういうのがありました。

 

アルバムがハゲていた実際のアルバムの写真を見せてもらいましたが、
あり得ないぐらいハゲていてこれで良く納品しようと思ったなというレベルでした。
新郎新婦さんの一生の宝ものを扱っているという意識がないのでしょうね。
もし不具合を見つけたら、

これぐらいでいいやと思わずに納期遅れますと言ってでも再製作するのが普通です。

 

その会社さんのインスタグラムやwebサイトの写真も前撮りの写真ばかりです。

ピントが意味不明なところにあっていたり、

ブレている写真が堂々と載せられています。

僕ならここには絶対頼みません。

素人に近いプロカメラマン、そして結婚式業界にはいて欲しくない、

モチベーションを持ったカメラマンと会社組織。

 

こういったカメラマンや写真会社は無数にあります、珍しくもないです。

ドコにもココにもソコにも(‘A`)

 

結婚式の想い出の結晶である、

結婚式の写真やアルバムをないがしろにするカメラマンや写真会社。

天に向かって唾を吐く行為をしてると気付くのはいつのことでしょう。

それまで、被害に遭う新郎新婦さんが増えないようにと記事にしてみました。

 

 

 

パンダ自己紹介と他己紹介&2017年度人気記事のご紹介

 

カメラ結婚式のスナップ写真撮影を承っています

 

パンダブログからお問い合わせの方にお得な特典!!

ダイヤオレンジ前撮り&結婚式当日ロケーション撮影料金無料

ダイヤオレンジ手焼き風プリント40カットプレゼント 

など、まだまだあります。

 

ウエディングカメラマンの裏話

 

日程の空き状況だけ確認をされたい方はコチラ→

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

今まで19年間約1700組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。

よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、お気軽にご相談ください。

 

お問い合わせが大変多く、空いている日程が非常に少なくなっていますので、

お早めのお問い合わせをおすすめいたします。

 

パンダ撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、

48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい
手紙パンダ

 

【TV&ラジオ出演】■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)

 

【メディア掲載】■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.


■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』

 

インスタグラムと冷やし中華始めました('A`)