少し前に凄惨な殺人事件があった神社さん、
あの事件以来、結婚式をされる方がほとんどいなくなったようです。
まあでも人の噂も75日ということで、
今年の秋の結婚式シーズンには、
徐々に挙式も増えて行くのではないかななんて個人的には思っています。
会場で昔あんなことやこんなことがあった。
ということは珍しくありません。
食中毒を発生させる度に名前を変更するホテルさん、
シャンデリアが落下して死亡事故があった結婚式場、
刺殺事件があったリゾートホテル、数え上げるときりが無いほどです。
食中毒とシャンデリアは大問題ですが、
誰かが死んだとか殺されたとか自殺したとかは、
戦国時代とかを含めると、誰かがその場で死んでいない土地を探す方が難しいので、
気にしなければ気にならない方なら問題ないと思います。
過去にあった、事件や事故を踏まえて結婚式場選びをするということは今では簡単なことですが、
インターネットがないときは大変だったことでしょう、
大宅壮一文庫にでも行ってリサーチしていたのですかね。
今では事前に事故や事件のあったことが手に取るようにわかり、
その会場を回避することが出来る。
そしてあえて事件や事故のあった場所で結婚式をすることもできるわけです。
新郎新婦さんと親しいご親族で神前式をされて、
料亭で会食をされるという新郎新婦さん。
殺人事件が起こった神社で神前式をされることにしました。
お金がまつわる骨肉の争いが背景にあった凄惨な殺人事件、
そんな曰く付きな神社でなぜあえて結婚式をされようと思ったのか。
「良からぬ事を考えていた人、権力に固執をしていた人はもう神社にはいません、
つまりはとっても清らかな神社になったってことですよね。」
正直に言うと、色々な神社に行きますが、
神社に携わっている方はほぼほぼ、
芸人の千鳥のノブさんが言うような”クセが強い”人が多いです。
「下見に来なさい」と言われ行ったら、
「え? 手ぶらできたのか? 子供のお使いか?」
と嘲笑する権禰宜さんがいる神社さんとか。
そんなクセが強い中でも理性を飛び越えて、
人を殺めてしまうという人道に反した神職、
そういった神職にはふさわしくない心を持った人が一掃されたと新郎新婦さんは考えられたのです。
「犠牲になった方、大けがを負われた方には心苦しいのですが、
あの事件で清らかな神社に生まれ変わったと信じています」
花嫁さんはお宮参りの時からその神社に通われていて結婚式もそしてそれからもと考えていたので、
今回の事件で嘆き悲しみましたが、考えるに考えこの結論に至ったそうです。
表面ではなくてその少し裏側に真実は隠れていることが多いです。
そこに気付くか気付かないかで、考え方は大きく変わっていきます。
そんなお二人の結婚式を撮影するのが楽しみです。
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