
この仕事をしていると色々な会場に伺わせていただきます。
会場にお邪魔させていただいて撮影させていただく身分ですので、
あまり言いたくはないのですが、色々な会場の色々な所が見えてしまいます。
そこにどっぷり浸かっていると、見えないのかも知れませんが、
僕みたいに色々な会場に行っていると、どうしても比較をしてしまいます。
まあこのブログでもそんなことをたくさん書いているわけですが、
昔から伺っている、東京都内の山手線の駅が最寄りのある神社さん。
神聖な結婚式を行う神社さんによる行い、あらぬ方向に進化していました。
本当にこんな神社が結婚式をしてよいのかと。
ここの神社さんは、昔から外部のカメラマンには厳しい神社さんです。
神社本殿内は撮影が出来ないけれど、境内は撮影が可能な神社さん。
なんと寛大な! と思うのはつかの間です、そこには裏があるのです。
境内の撮影をしてもいいけど「まずは挨拶に来い」というオプションがつきます。
スーツを着て名刺を持ち、お茶菓子を持って挨拶に行きます。
お茶菓子の袋を見ながら「手ぶら? 裸でもいいよ」
お茶菓子を持って行っていったのに手ぶらとは?
裸とはお札を裸で渡してくれてもいいよ、という意味です。
知らないふりして裸になって踊ったり、
エガちゃんのようにダイブでもしようかと思っていたのですが。
ちなみに「裸でもいいよ」という言葉は男性カメラマン女性カメラマンにも使います。
意味がわからない人はそこでうろたえるので、
そのうろたえる姿を見るのがまた楽しい様ですよ。
人としてどうなんでしょう。
少しでも新郎新婦の力になれればと、財布の中から数枚抜きお茶菓子と共に渡します。
名刺はいらないといわれました(꒪⌓꒪)
用が終わったら「当日はまたここに挨拶に来て、挨拶だよいいね?」
ただの挨拶では許してくれない、そう念を押されて後にします。
まあ色々ご寄付はさせていただいたのですが、
花嫁さんの着物が乱れていても治さない、ではなく余計に乱れさせたり、
参進では神社の神職の方が薄ら笑いをしながらこちらを見ていたり、変顔をしていたり。
最近twitterでアイスの中に入ってしまって人生を棒に振る人同様、ふざけているんです。
そんな境遇の中でも結果は出さないといけないので頑張って撮りますけどね。
でも、正直アングルやバリエーションは限られるのでつらいところです。
この会場の担当者さんは満面の笑みで、結婚情報誌に載っていたりもしますが、
見る度に「皮をかぶっているのね」と思ってしまいます。
猫の皮を被ったお腹の空いたオオカミな心意気で司式を行っている神社さん、
そして結婚式を司式するという原点を気付いてほしいと思いました。
お金よりもなによりも大切な心。
早く見つけてほしいと感じました。
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結婚式のスナップ写真撮影を承っています今まで約1200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
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