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ブログネタ:初詣はどこに行く? 参加中


先日近所の神社に初詣に行ってきました。
住宅街の中にある静かで小さな神社。
無事に昨年を過ごせたお礼の気持ちと、今年の家族の無事をお祈りしました。
昨年は叔母が亡くなったりと色々とあった年でしたからね。

実は叔母が亡くなったとき撮影をしていました。
父から電話があったのですが結婚式撮影中でしたのででられませんでしたけどね、
以前から危ないかもと言われていたので、
めったにない父から電話があったことで何となく想像できましたけどね。
そして以前祖母が亡くなったときも撮影していました、
こちらは突然のことだったので、挙式が終わった後の少しの時間で連絡した際に、
その事実を聞いて目の前が真っ白になったのを覚えています。

でも目の前で行われているのは、新郎新婦がとても幸せそうな笑顔で、
そしてゲストも楽しそう二人を祝福している結婚式。
写真には撮る人の心が現れてしまうので、
瞬時にして気持ちを切り替えねばなりません。
「落ち込んだ気持ちで結婚式の写真なんて撮れない」
なんて子供のようなことも言ってられません。
大事な結婚式の撮影をお二人から任されたのですから。

会場提携でカメラマンが指名が出来ない場合は代打がたくさんいるかもですが、
やはり指名いただいて撮影を依頼していただいたのなら、
その新郎新婦の心に答えるというのがカメラマンの責務です。
起こった事柄がどんなにつらいことでもね。

カメラマンは撮るだけが仕事でもありません。
結婚式のカメラマンって、
結婚式の日にパシャパシャを撮影だけしているという印象が多いかも知れませんが、
撮影や写真に関すること以外にも、
撮影の日にベストなコンディションで望むために気持ちをコントロールしたり、
日頃の体調の管理もしていたり。
もちろんそうでない人もたくさんいますけどね。
二日酔いで撮影に臨んだカメラマンとか…。
彼女に振られて傷心で撮影に臨んだカメラマンとか…。
しかもそれらを引きずったまま撮影したので、まあひどい写真でしたよ(^_^;

まあそんなカメラマンはさておき、
結婚式のカメラマンって、
そのカメラマンなりのスタイルで撮影にのぞみ、
そのカメラマンなりのココロでシャッターを押しているんです。
自分はどんなコンディションでも、
そこに幸せな新郎新婦が写ることが前提でね。

そう考えるとカメラマンの中でも、
結婚式のカメラマンって難しい仕事なんだなと改めて感じます。
何か突然のことがあっても瞬時に気持ちを切り替えねばならないし、
風邪にもかかることはできないし、
手をツチノコに噛まれてもいけないし、
なまはげにさらわれないように、良い子でいたりしないといけないわけですから('A`)


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