本文とは関係ありません

先日の記事にたくさんのコメントをいただきありがとうございました。
今年も軽やかで冷ややかなダジャレで、
頑張っていこうと思っていマウスのでよろしくお願いします('A`)

今年のお正月も実家でまったりと飲んでいました。
この年になると友人でワイワイと言うより、
家でゆっくりしたお正月を過ごす方が好きになってきましたね。
朝からおせちを食べながら、
八海山をグビグビっといただく生活は正月ぐらいしかできませんし(笑)

さてさて、年末年始の結婚式にお呼ばれしたとしたら、
みなさんはいつ頃までなら許せますか?
個人的には年末はクリスマスまで、年始は7日以降でしょうかね。

仕事や親族の都合などで年末年始でしか時間がとれないという、
不可抗力的な場合は仕方ないと思いますが、
職場の上司や、旧来の友人など大切なゲストを招く結婚式、
1月1日の元旦に開かれる場合もあるようです。
知人のカメラマンの所属しているホテルでの結婚式ですけどね。
ちなみに僕の年始最短は1月3日です。

なぜ1月1日に結婚式かというと「1が並んでいてめでたいから」。
そんな理由だそうです。
お祭り好きの日本人的な感覚で言うと、おかしくない感覚ではありますが、
1月1日に結婚式はやはりおかしいかなと。
僕の中ではあり得ない日程ですね。

新郎新婦と家族だけの結婚式ならまだしも、
その結婚式は100名規模の結婚式、
来て下さるゲストの方もたくさんいらっしゃる結婚式です。
中にはお正月は家族水入らずで過ごしたい人もいらっしゃるでしょうし、
1年であまりない長期休暇なので旅行に行きたい人もいるでしょう。
そしてお正月の交通機関はどこに行っても怖ろしいぐらいに混んでいます。
そんな中フォーマルのスーツやドレスをきて移動することを考えると…。

そのあたりまで想像が出来れば興味本位で、
1月1日に結婚式をしようとは決断しなかったのでしょうけどね。
結婚式とはゲストに今までありがとうと、
これからもよろしくお願いしますという感謝の気持ちを表す場。
これではいくら豪華な披露宴だったとしても、
逆の意味で「新郎新婦からの気持ちはよーくわかった」ということになってしまいます。
またこういった結婚式を許してしまった、
ご両親の株を下げてしまうかも知れません。

結婚式は六輝の大安や友引にとらわれがちですが、
こういった日程選択を見誤ると、
新郎新婦のこれからの生活の明暗を分けることにもなりかねないので、
気をつけたいところです。


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