
2007年7月7日7時7分に入籍され、
出席されたゲストの人数が77人という結婚式がありました。
結構みんなダジャレ好きなんですね('A`)
結婚式の披露宴と言えば、おいしい食事とおいしいお酒。
幸せな舞台での食事とお酒は、おいしさもひとしおでしょうね。
以前撮影させていただいたお二人は大のお酒好き。
お二人は以前僕が広告の撮影で訪れた酒蔵で働かれてたという偶然もあって、
撮影の打ち合わせよりも、お酒の話で盛り上がってしまうほどでした。
さすがに打ち合わせでは飲みませんでしたが、
結婚式の後日お二人と僕との3人で楽しく飲ませていただきました。
「結婚式では飲み過ぎたよね…」なんて酒の肴と共に。
披露宴ではお二人は当然のこと、
お二人のご友人も湯水のようにお酒を飲まれていました。
最初はビールはグラスで飲まれていましたが、次第に中瓶から直接飲んでいたり、
とある方は乾杯で鏡開きした樽酒がたくさん残っていることに気付くと、
ひしゃくで水を飲むように、その場で升に注ぎガブガブと飲まれています。
まるでわき水を飲むかのように。
どうやら皆さん「ざる」ではなく「枠」なようですね。
ガブガブと日本酒を飲んで陽気になっているゲストと目が合うと、
(*´д`)っ□「さぁさぁカメラマンさんもいっぱい」
なんて升酒を差し出されます、
でも「撮るなら飲むな」という交通標語のようなモットー('A`) がありますので、
丁重にご遠慮させていただきました。
すると今度は介添えさんに、
(*´д`)っ□「ほら、飲みなよ」と升酒を差し出しにいきました。
介添えさんも平たくお断りしていたようでしたけどね。
酔っぱらってしまったら介添えさんの介添えさんが必要になってしまいますからね(笑)
ゲストの皆様がそんな調子です、
こんなに賑やかな歓談は今まで見たことが無いと言うぐらいの賑やかさでした。
新郎新婦に目を向けると、注がれては飲み注がれては飲みの繰り返し。
通常はお酒を注がれない&飲まれない新婦ですが、
今日は新郎と同じく、注がれては飲み注がれては飲みの繰り返しでした。
足下のバケツなど当然の如くありません。
そんな盛り上がり中ではありますが、新郎新婦は中座されお色直しです。
新郎新婦はすっと立って華麗にゲストのテーブルを周りながら中座、
の予定だったようですが、
お二人ともかなりの量のお酒を飲まれているようで、かなりフラフラです。
でも千鳥足ではありますが顔色も良く楽しそうな様子です、
新婦が「dapandaさんも飲んでますぅ?」なんて聞いて来たりするぐらいです(*´д`)
そして、再入場されても"飲んで飲まれて飲まれて飲んで♪"状態でした。
宴も華やかに盛り上がっていき、いよいよお開きの時間です。
司会者さんが「そろそろご披露宴もお開きの時間になって参りました」
とアナウンスされ、新婦からご両親様へ感謝のお手紙を読まれます。
新婦が両手を使って手紙を読まれるので、
新郎が新婦の口元にマイクを差し出しています。
でも酔っている新郎はマイクを新婦の口元に固定できず、
新婦の口にぶつけたり、マイクをグルグル回したりとまるで演歌歌手のような感じです。
そして演歌、じゃなかった手紙の朗読も終わりご両親へ花束贈呈です。
ご両親の元へお二人は歩きます、新郎が先頭に立ち新婦が後ろに続きます。
お酒もかなり入っていて、歩く姿はカズダンス状態なので、
ゆっくりとゆっくりと足を進めます、
がある瞬間から、新郎の姿が突然見えなくなりました。
ドタッと言う音と共に、新郎は花束に顔を贈呈してしまったようです。
どうやら新郎は花束を抱えたまま進行方向に転んだ様子。
花束を抱えたまま手をつかず倒れていました、結構な長い時間。
そして時が流れ出すと、花束に顔を突っ込んだ新郎の顔と、
新郎との熱い抱擁を終え、赤く色づいた花束が姿を現しました。
花束だけに、新郎は鼻からは鼻血を垂らしていました、
でも新郎は満面の笑みでしたけどね(*´д`)
そんな鼻血ネタは、お二人の結婚式の想い出でなったでしょう、
そしてご友人達にとっても酒の肴にもなるのでしょうね。