
アイルランドのアハーン首相という名前が気になるdapandaです。
どなたかウフーン首相を知っていたら教えてください('A`)
結婚式にはたくさんの人の色々な思いが絡み合っています。
新郎新婦に心からお祝いを拍手を送るご友人、
無事嫁いでくれたのに複雑な気持ちの新婦父。
そして喜びいっぱいの新郎新婦のお二人。
こんなたくさんの幸せな気持ちの中で結婚式は執り行われています。
色々な思いが絡み合っていると書きましたが、
ある結婚式でとある思いが優先してしまった方がいらっしゃいました。
それは披露宴のあるご友人テーブルにてのことです。
ご招待の都合か意図的かわからないのですが、
ご新郎のご友人とご新婦のご友人が同じテーブルとなっていました。
男性4人+女性4人のテーブルです。
ご新郎ご新婦が30代前半でしたので、そのご友人も同じ歳ぐらいのようです。
会話を察すると、ご新郎側ご新婦側それぞれのご友人は初対面のようです。
こういった場合は、普通なら会話に詰まる事が多いですが、
大人な皆様はお二人との関係など話され、色々と談笑をされていました。
さてさていよいよ、新郎新婦の入場。
たくさんの拍手の中を新郎新婦は笑顔で歩いています。
そしてプロフィール紹介と進行は進み、乾杯の声とともに披露宴開宴です。
おいしいお料理も運ばれお酒も進みます。
撮影の間、ふと先ほどのご友人テーブルを見てみると、
新郎のご友人と、新婦のご友人が楽しく会話をされています。
その中のある新郎のご友人の男性が、
隣の新婦ご友人の女性に席を接近させ一生懸命何かを話されています。
パンダなのですが、少し耳をダンボにして聞いてみると、
「僕は今あるプロジェクトを任されてて、その発注で昨日も大変で…」
まあよくある"武勇伝系"の話をされているようです。
新婦のご友人も、普段の上司もそういう感じなのかうまくお相手をされています。
僕が桂歌丸さんなら、山田君に座布団を発注しているくらいです('A`)
メインテーブルにて新郎新婦とグループごとで色々と撮影していったりと、
していたところ、先ほどのご新郎の友人は、
新婦のご友人にさらに接近しています。
結婚式という力を借りてなのか、いつもそうなのかは不明ですが、
肩が寄り添うぐらいな接近でした。
まあ幸せの舞台で、新たな幸せが出来るのも不思議なことではありません。
でもそのご新婦のご友人を見てみると、
顔はニコニコされているのですが、目はとても嫌がっている様子。
またパンダではありますが、ちょっと耳ダンボにして、
その会話をヒヤリングしてみると。
「やっぱり映画は○○監督だよね~」「やっぱり音楽は~」
まあよくある"趣味の押しつけ系"な話です。
きっと大人な新婦ご友人はこういう場ですから、
合わせようと話に乗ったのでしょうね。
でも乗ったところに、またかぶせられてしまったのでしょうね…・゚・(つД`)・゚・
その後も気になって見てみると今度は肩に手を回しています。
さすがにそれには身を引いたようですが、会話はとぎれていません。
会話というかもう、口説きモードです。
そのテーブルの他のご友人も助け船を出しますが、
どうにもならないようです。
そんなこともあり、
新婦のご友人は結婚式を楽しまれていない様です。
お食事も召し上がっていませんでしたしね。
見るからに酔っぱらいに絡まれてしまった女性という構図になっているので。
僕が「メインテーブルで新郎新婦と一緒に写真撮りましょう!」
と助け船になるかなと声をかけてみました。
ご新婦のご友人はニコニコしながらさっと席を立つと、
足早にメインテーブルに近づきます。
そうすると、先ほど口説いていた新郎のご友人も「一緒に!」
と足早にメインテーブルにいらっしゃいました。まあ想定内です。
まずはそのテーブルの皆様で撮影をしたあと、
「ご新婦のご友人だけで撮りましょう!」と距離をとりました。
その距離をとった間にそのご友人は新婦に報告、そして新郎にその話が渡り、
新郎自ら「申し訳ないが自制してくれ」
と言われその場が収集したかと思ったのですが、
まあその"彼"は"彼女"を諦めきれなかったらしく、
携帯電話を書いた紙をカバンにいれ「もっと話したい」と。
まあその紙は送賓時にご新郎の違うご友人に、
「返しておいてください!」と渡され撃沈されていたわけですけどね。
でも新婦のご友人も、せっかく大好きな友人の晴れ姿をお祝いにきたのに、
これでは後味悪いものになってしまいますよね。
幸せな場で幸せを掴みたい気持ちはよくわかるのですが、
大人なら空気を読んで大人らしいTPOをわきまえないと、
いけま千昌夫ですよね('A`)