本文とは関係のないお熱いお二人です

最近お風呂にはいるとき、郷ひろみさんを思い出すdapandaです。
じゃぱーん♪

前に、撮影で行った会場に中座の際に、
ヘトヘトになっている会場の女性カメラマンを見たことがあります。
男女にかかわらず結婚式のカメラマンって、結構な体力勝負なんですよね。

結婚式のカメラマンは、一瞬をかっこよく切り取る集中力、
そして新郎新婦をステキに撮るようなセンスも大切なのですが、
それ以上に大切なのは実は体力なんです。
体力があってこそ、集中して新郎新婦の写真が撮れるわけですからね。
結婚式を撮影している時間は、当然座ることは出来ません、
スーツを着て、7時間近く重たい機材をもって、
声を出して立ったりしゃがんだり、立ったり走ったりしながら撮影という、
プチトライアスロンの様なことをしています。
頭も使い、身体も使うという意外とハードな撮影なのです。
なので日頃は体力作りも大切な仕事のひとつなのですよ。
僕の場合ダジャレも鍛えていますけどね('A`)

そんなプチトライアスロンをしているので、
撮影中は冬場でも汗を書くわけですが、
うららかな春の結婚式に伺った会場、とにかく暑い会場だったのです。
空調が故障しているのか、スタッフに冷え性の人が多いのか、
僕のダジャレがサムイこと予測してのか悩みどころだったのですが、
どうやら、新婦のドレスがレースが多く薄着な上、クーラーが嫌いということで、
このホットな披露宴を選択されたようです。

この披露宴会場に入るなり、モワッとする感覚がありました。
旅館の大浴場に入った時のあの感覚に近かったです。
こっそり会場の隅にあるエアコンの数字を見たところ「32」と表示されていました。
まあその「32」は年齢な訳もありませんし、プロポーズした回数でもなさそうなので、
温度の32度ということでしょうね('A`)

約80名のゲストは座るなり、
プロフィール紹介のペーパーアイテムでパタパタと仰いでいます。
すでに男性はジャケットを脱いでいます。
人が一人室内にはいると、100Wの電球をつけたのと同じ熱量なんだとか。
80人いれば8000w相当の電球がついているのと同じなわけです。
つまりは「32度+8000W+新郎新婦の愛の熱」になるわけですので、
その会場の室温はもうアツアツなわけですよ。

そんな中、新郎新婦は入場し僕は走り回ります。
すでに汗だくです、ハンカチで汗を拭いていましたが、
すぐに絞れるような状態になりました。
さらには汗が垂れてカメラに滴るほどです、
まあスーツも絞れるぐらいでしたよ(笑)
ネクタイをはずして、ジャケットを脱ぎたい所ですが、
そんなことをしたら僕自身が絞られてしまいますからね(^_^;

まあ僕がかく汗は写真を撮るためのスパイスということでどうでも良いのですが、
暑くなると写真撮影の際に困ることがあります。
たくさんの人がいる室内で暑くなると、自然に湿度が高くなります、
そうすると人は自然に汗が出てきます、
そう俗に言う「顔がテカり」始めるわけです。
今回ぐらい暑いとメイクで押さえるというレベルではないですからね。
まあ室内の写真はストロボを使って撮影しているので、
そのテカリが結構写ってしまうことも、幸せそうに艶やかな人がたくさんとね。
まあ願わくば、暑いのは会場の空調ではなく、
新郎新婦の愛の熱さだけであってほしいものですよね(ノ∀`)