本文とは関係ありません

クルマを洗うと翌日は暴風雨なdapandaです。

関東ですと浅草や鎌倉などに出かけると、人力車がたくさん走っています。
神社でご結婚式をされるお二人が、
支度をされた場所から神社までなど、人力車に乗って移動されることがあります。
一般の方に「おめでとう!」とか拍手をもらいながら人力車に乗って通る道。
想い出がまた一つ増えそうですね。

人力車に乗るのであれば、当然人力車に乗っているところを撮影するわけですが、
ごくたまに「人力車が走っているところを撮って下さい」
という撮影リクエストがあります。
走っているところを待っていてパチリと1枚、と言うわけにもいかないので
まあ簡単に言えば人力車と併走して僕も走るわけですよ。
人力車も普通に自転車ぐらいのスピードで走っているので、
これが意外と早いのです。

僕もそのスピードと同じ走りながら、パチリ。
追い抜いて人力車が来るのを待って、パチリ。
そして(;´Д`)ハァハァ言いながら、パチリ。
もうムリと言いながら、パチリ。

ジョギングシューズにジャージで首にカメラ1台。
なんて感じであれば、まだなんとか体力も続きそうなのですが、
スーツに革靴、そしてトータル20kgの機材を背負ってのマラソンです。
なんとも思うようにはならず、とても(;´Д`)ハァハァな状態になってしまいます。
ホントに結婚式のカメラマンって体力勝負なんですよ。
神社に到着すると、すでに挙式前にいい汗かいています。

そして神社と人力車に乗っている姿を撮影しようとすると、
一般のおじさんカメラマンが、カメラを構えている僕の前に強引に入り、
パシャパシャと撮っています。
それとなく新郎新婦に指示なんか出しちゃって(^_^;
まあ、神社とかですとありがちなことなんですけどね。
中には強引な人もいるんです、白無垢をペタペタ触ってきたり、
専属カメラマンのように勝手に誘導して迷子にさせたりとか。
そういった被害に遭わないよう、
丁重におじさんカメラマンを排除。
でも、そのおじさん挙式まで撮影しようと、
神社内に平然と入って驚きました。
まあこっちは"あせった"話ですけどね('A`)

とまあ結婚式では、こういった色々な"あせ"を書くことが多いんですよ。
汗をかきながら撮った写真の新郎新婦の表情、
僕の汗のようにキラキラと輝いていることが多いんですよね。
…とまとめたのですが、なんか生々しい表現(笑)
あ、写真は汗臭くないですからね('A`)