
ヒジキをみると「ヒジキ感激」と無意識言ってしまういけないdapandaです。
結婚式の費用ってトータルで考えると膨大ですよね、数時間で何百万です。
最近では後払いに応じてくれる会場や、
銀行やカード会社で気軽にブライダルローンが組めたりしますが、
一昔前は結婚式前に全額キャッシュで支払うという場合がほとんどでした。
「人生の一大イベント」とは良く言った言葉ですよね。
ある日提携しているレストランで撮影させていただいたお二人。
新婦のお腹には新しい命が宿っています、
新たな決断をされて結婚式に至ったようです。
ただご両家ご両親とも離婚をされていました。
でも結婚式当日だけ、ご新婦のご両親はご両親として出席されていました。
娘の晴れ姿をお祝いしたかったのでしょうね。
そんな感動的なエピソードに溢れた結婚式、
新郎新婦もニコニコとした表情をカメラに向け、
たくさんの写真を残すことが出来ました。
想い出の写真として撮影はしたのですが、
結婚式をしてから数ヶ月経っている今、
まだお二人に写真を納品することには至っていないのです。
ある日担当プランナーさんから連絡がありました。
「○○さんだけど、アルバム納品はしないでください」
結婚式から数週間の期間が経っていて、
アルバムもほぼ完成間近な状態でした。
「なにかあったんですか?」と聞くと、
「実は結婚式の費用が未だに入金されていないの…」という返事が。
さらに「催促しても催促しても払ってくれないの…」
( ゚Д゚)
。 。
/ / ポーン!
( Д )
詳細な経緯はわかりませんが、担当しているプランナーさんは、
お二人からそういった後払いの要望があった際に、
若いお二人だから、当日のゲストのご祝儀で精算できるようにと、
取りはからったのでしょう。
通常の入金の期限は結婚式の10日前ですからね。
そんな人間味溢れるプランナーさんなんですよ。
そんな恩義を汲んでしている行為なのか、
恩義を感じていないのかはわかりませんが、
結婚式をしてから数ヶ月後の代金未払い。
「来週末に払います」その来週末になると「今月末に払います」
特段の理由もなく支払われない債権の行く末…。
わかる人にはその結果は大方想像出来ますよね。
まあ法的には払うと言っている以上、詐欺とかの犯罪にはならないようです。
またそういったことも口約束で契約書は交わしてないので、
強くは出られないようですね。
頑張って頑張って準備をして、
新たな決意を元に手を取り合ってスタートした結婚式。
その結婚式の費用を、一切支払わずにスタートしてしまっているお二人。
お金の問題ではなく、心の問題にも至っています。
これでは意を決してきてくれたご両親にも、
拍手で祝福してくれたゲストにも失礼ですよね。
それにそんな気構えでこれからの人生歩けば、お金だけではなく、
色々なものの精算を強いられる人生になることでしょう。
世の中には「因果応報」という言葉もありますしね。
お二人の今後の幸せのためにも、支払ってもらいたいと願うばかりです。