本文とは関係ありません

二日酔いでパソコンのマウスがミッキーマウスに見えるdapandaです。

さてさて結婚式の際のゲストのスピーチには、
「ほほう」と感慨の思いにふけるもの、「うるる」と涙を誘うもの、
また会社の自慢話や、ご自身の武勇伝を語るものなど色々なスピーチがありますが、
結婚式の披露宴は宴の場、やはりゲストの方々の笑顔を誘うスピーチがあると、
ゲストの皆様のハートを和ませたりするものです。

実はスピーチ中に僕も撮影しながら耳を傾けています、
色々なスピーチを聴いてうなずくこともあれば、
想い出を語るご友人のスピーチに一緒に涙する、
なんてこともあったり(ノ∀`)

スピーチによって新郎新婦の表情が変わるので、
このスピーチの内容で撮影を左右することもありますしね。
それにゲストのスピーチってお二人がどんな人かをさらに知ることの出来る、
大切な情報があったりするので、楽しみにしていたりもします。

ところで世間ではベタと言われている「三つの袋」のスピーチ、
昔は良く聞いたものですが、最近ではめったに聞かなくなりました。
かみしめて聞くと意外と大事なことなんですけどね。

「三つの大事な袋、『胃袋 堪忍袋 財布の袋』
をこれから新婦○○さんにはきゅっと締めていただき…。」

この三つの袋は「袋」とつけば何でもOKなので、
「池袋、東池袋、上池袋」でも説明がつけばOKな訳です。
なので色々とバージョンがあるらしいのですが、
その日のアレンジは「堪忍袋、知恵袋、お袋」でした。

この方はきっと色々と使い分けていられるのか、
堪忍袋とは、知恵袋とはなど詳細に説明されていました。
そして最後の大切な「お袋」、お母様のことですね。
ゲスト「…今まで育ててくれたことに感謝、そしてその愛情を胸に頑張って下さい」
なんて涙をさそい締めの言葉を話されていました、
他のゲストが(つД`)とウルウルしています。

そして「そしてこれから新婦○○さんにはこの三つの袋をきゅっとしめていただき…。」
って「お袋」はしめちゃったらまずいですよね('A`)
なんて心の中でツッコミながら撮影していました。

あとはこの袋系のですと「牛には4つの袋があります」
「一つめは胃袋、二つめも胃袋、三つめも胃袋、四つ目はなんと胃袋です。」
とゲスト層によっては大爆笑か冷笑かに別れる袋の使い方も中にはあるようです。

これから春の結婚式でスピーチを依頼されている方、
今から何を話そうかと悩まれて大変かと思いますが、
この際物の「三つの袋」を今風にアレンジしてみても面白いかもしれませんよ。