本文とは関係ありません

先日カレンダーを2ヶ月分切ってしまって、すでに12月なdapandaです。

先日こんな記事を目にしました。
「男性の理想女性像、身長は母と一致 女性の理想は無関係」

どうやら男性は、理想の女性の身長を自分の母親の身長に合わせる傾向があるそうです。
逆に女性が理想とする男性の身長は、父親の身長と関連が薄いそうです。
「日本の家庭で父親が不在がちなことを反映している可能性がある」のだとか。
しかし身長だけでそんな社会問題を反映するとは、人の深層心理とは奥が深いものです。

これを結婚式にあてはめると「新郎母の身長=新婦の身長」ということになります。
(まさかそんなわけないよね('A`))
なんて気軽な気持ちで過去撮影させていただいたお客様の写真を見てみると。

(*‘ω‘ *)

これがかなりの確率で一致しているんですよ。
いつも披露宴お開き後にご両家ご家族様の撮影をするのですが、
その時の写真を見るとあら不思議('A`)
「新郎母の身長=新婦の身長」という場合が多かったんです。

以前凄く身長が高い新郎(190cm超)と凄く小柄な新婦(14cm)
じゃなかった140cmぐらい('A`)
というお二人ということがあったんです。
その時、お互い無いものを求めたのだろうかなんて勝手に思っていたのですが、
その時の新郎母の身長は新婦と同じぐらい小柄でした。

ということは今回のニュースのような深層心理だったのかもしれませんね。
まあその時は新婦父は新郎並みに大きな方でしたけどね('A`)

かなり前に書いた記事「類は愛を呼ぶ」で、
新郎新婦は「似ている」事に触れましたが、
やはりこれも偶然ではない「愛」の一つなのかもしれません。
血を超えた絆、親子の絆も新郎新婦の絆もとても深いものと改めて実感しました。

なんだか親子丼が食べたくなってきてしまいました('A`)