本文とは関係ありません

お釣りに二千円札をもらって偽札だと思ったdapandaです。
子供銀行券ではありませんでした('A`)

結婚式には様々な演出があふれています。
光や音の演出やゲスト参加型の演出、
そして感動深い儀式などたくさんあります。
数多く結婚式を見ていると「( ゚д゚ )???」と感じる演出もあったりします。
今回はそんな疑問に思った独り言を書いてみます。

例えばケーキ入刀後のファーストバイトなどは、
新郎から新婦へ→一生食べさせていきます。
新婦から新郎へ→おいしい家庭料理を食べさせます。
誰が決めたかわかりませんが、そんな意味があるようです。

あとは挙式の前に行われる「ベールダウン」
挙式中に新郎が新婦のベールをあげる「ベールアップ」の前の段階のことです。
以前は介添えさんがベールを下ろしていたりしたのですが、
最近では挙式前に花嫁のベールを花嫁の母親が下ろす儀式がよく行われます。
今まで大切に育ててきた娘が旅立っていく感動的な場面です。

そんな意味を持った演出や儀式なども多いのですが、
冷静に考えるとよくわからない演出もあるわけです。

●ブーケブートニアの儀式
ブーケとは新郎が野に咲く花を集め、
新婦にプロポーズの意味で渡すというの意味があるようです。
そして新婦はOKであればブーケを受け取り、
その中の一輪の花を新郎の胸に挿す。
これがブートニアの意味だと言われています。

披露宴中にこの演出が行われることも多いですね。
ゲストの笑顔を招きとても良い演出だとは思うのですけどね。
しかしながらよーく考えると
「なんで披露宴中の今、プロポーズしてるんだろう」と思うわけです。
プロポーズとはご存じの通り「結婚をしよう」という約束です、
プロポーズがあったからこの結婚式が行われているわけで…。
まあ、いつもこれはプロポーズの「リプレイ」なんだろうな、
という大人の目で見ることにしていますけどね('A`)

●バルーンリリース
小さい頃お祭りでもらった風船を誤って空に放してしまって残念がる中、
見えなくなるまでゆらゆらと飛んでいく風船をよく見ていたものです。
そんな演出が挙式や披露宴中によく行われます。

新郎新婦やゲスト一人一人が風船を一つずつ持ち、
合図と共に一斉に空に放たれます。
ゲストの数が多ければ多いほど、
写真を撮る僕としては画的にはとても圧巻でキレイで良いと思います。
きっとその空を舞う華麗な姿が受けているとは思うのですが、
風船っていつかはヘリウムが抜けて、しぼんで地面に落ちてしまうんですよね…。
風に流されて時限的に落下する風船、ホントに縁起物なのか疑問が残る所です。

●バブルシャワー
挙式後のフラワーシャワーの代わりに行われるバブルシャワー。
シャボン玉がふわふわと飛び様子はゲストのお子様や女性にも好評です。
適度に舞うシャボン玉は優雅さを感じさせますが、
たまに機械が行うバブルシャワーがあります。
その量と言ったら「カニですか?」というぐらいに泡を吹いているわけです。

挙式後の新郎新婦の退場シーンで拍手に囲まれる中、
そのカニのようなバブルシャワー発生機が煙幕をはるように、
ぶくぶくとシャボン玉を出しています。
その量ったら出過ぎて新郎新婦が見えなくなるぐらいです。
写真にはシャボン玉と新郎新婦がうまい具合に重なって不思議な写真が出来ました('A`)

または新郎新婦が中座されドレスアップして再入場、
そして席に着いたとたん会場の至る所からバブルシャワー発生機によるシャボン玉の嵐が。
ゲストのお料理上でもシャボン玉がはじけ、
お料理を手で覆うゲストもたくさんいらっしゃいました。
たしかに覆いたくなるぐらいの量でした、メガネの方は汚れてしまう方も…。
きっと新しい消毒のカタチなのかも知れませんね('A`)
僕のカメラの上でもたくさんはじけ、僕もカメラもすべすべです(笑)

こういった演出を感じる視点は様々だと思いますが、
色々な結婚式を体験している中、僕が感じたことを書いてみました。
結婚式は楽しく華やかにではありますが、
その演出の意味を考えてみるのも結婚式の楽しみの一つかもしれません。