幸せに乾杯

先日もブログで出会いましたお二人の撮影をさせていただきました。

新婦Nさんは母校の立教女学院高等学校の礼拝堂で挙式を挙げられました。
学生時代は想像もしえなかった、新郎と慣れ親しんだ礼拝堂で挙式する。
そして卒業してから新たに出会ったゲストにも祝福してもらえる結婚式。
なんとも素敵なことです。
凜とした空気の中パイプオルガンの荘厳な音色がお二人を包んでいましたね。
とてもやわらかな雰囲気の中挙式は無事に執り行われました。

挙式も執り行われ披露宴会場へ向かうバスの中、
同じ母校の出身で同じく礼拝堂で挙式された、
新婦のご友人がこんな会話をされていました。
「学校に通っている時は、暗くてかび臭い印象の礼拝堂だったんだけど、
卒業してし友達の結婚式で色んな結婚式に行って色んなチャペルを見る度に、
母校の礼拝堂ってやっぱり素晴らしいと、
時間が経つごとに素晴らしい礼拝堂だと改めて実感しました」

礼拝堂は、感じる人の心によって色々なカタチに見えるのかも知れません。
そして想い出の場所と旅立つ場所、時間が交わるところなのかも知れませんね。

そしてホテルセルリアンタワー東急にてのお二人のご披露宴は、
時間をたっぷりとゲストの皆様と楽しまれる、
お色直し中座のないスタイル。

ジャズのライブを進行に組み込んだり、
よくテレビで企画されている、
「いいものとそうでないものの判別テスト」ゲームをゲストの皆様と楽しまれていました。
会場も一体となって贅沢な時間でした。

ゲストと心が一緒になれる結婚式、また新たな想い出となったことでしょうね。
ご結婚おめでとうございました、これからもどうぞお幸せに!