
考え事をしながら階段を下りていると、
かなりの確率で階段を踏み外すdapandaです。
きっと突然が階段が増えたり減ったりしているのではと踏んでいます。
それは怪談?('A`)
結婚式ではご友人などゲストの方がお二人へと、
色紙や白いクマさんや、白いブタさんや白い恋人さん('A`)に、
よく寄せ書きでメッセージを書かれています。
ある日そんなメッセージを書かれた元は白いクマさんを撮ろうと、
カメラを構えてピントをあわせていたところ、
あるメッセージに目が釘付けになりました。
「今度生まれ変わったら一緒になろうね けいこ」
(((( ;゚Д゚))))
もちろん新婦の名前はけいこさんではありません。
結婚式での寄せ書きは、
お二人に向けて「これからも幸せにね」とか「笑顔溢れる家庭を築いてくださいね」
とかはなむけの言葉を書くのであって、
七夕の短冊の様に書いた人の希望を書くところではないはずですよね、たしか…。
しかもお二人の結婚式でお二人へ渡すメッセージベアにそんなこと書くわけないですよね。
疲れてるのかな、見間違え、見間違え( ´∀`)
ともう1回見てみると。
「今度生まれ変わったら一緒になろうね けいこ」
( ゚д゚)どうみても、希望を書かれているようです。
しかも結構大きめにかかれています、赤い字で(((( ;゚Д゚))))
そんなに大きなメッセージベアではなかったのですが、
そのメッセージの廻りは、
他のゲストの気持ちが表れたかのように空間が空いています。
他の部分にはぎっしりとメッセージがかかれているのですが、
そこだけ波が引いた後の砂浜のように、何もありません。
逆にその空間もメッセージのクオリティを演出しています。
真意は嫉妬なのか復讐なのかわかりませんが、
お二人へ渡すメッセージベアに書くと言うことは、
簡単に言うと希望というよりは、宣戦布告ということですよね。
(((( ;゚Д゚))))女性って怖いんですねぇ。
でも、なんで元彼女がこの披露宴に?
たしか、お二人は職場で出会っての結婚されたとか。
そういえば中座の時に職場の上司や同僚のテーブルから、
眼光鋭い視線でお二人をみつめる方が座られていた覚えがあります。
獲物を捕らえた目をされていた女性。
パンダの動物的な勘ですと、きっとその方です。
でも、そんな事実を知らない新婦はお友達と話したりして、
披露宴を笑顔で楽しまれているんですよね。
そんな笑顔を見ているとなんだか切ない気分になってきてしまいました。
撮りながらなんだか切なくなってきてしまいました。
でも僕に出来ることは、お二人の想い出を撮ること、
そんな切ない思いは心の引き出しにしまって、撮り続けないとです。
写真って撮る人の心をも写してしまうことがあります、
気持ちの迷いとかも写真に反映されたらお二人のためになりませんからね。
でもその元彼女も大人なんですから、
もうちょっと考えても良かったと思うんですけどね。
憎しみは憎しみしか生まないと思うんですけどね。
新郎はきっときちっと精算していなかったのでしょうね、
電車もきちっと精算しないと外には出られませんからね。
まあ、お心当たりのある方はいないとは思いますが、
もしいらしたらお近くの精算所まで行かれた方がいいかもしれませんよ('A`)