本文とは全く関係ありません

おばけ探知機を誕生日プレゼントに送ったdapandaです。
どうやら目に見えない何かに、反応しまくりのようです(((( ;゚Д゚))))

まあなんだかお盆のような話題はとりあえずおいといて、
今回は違うアイテムの話をしてみたいと思います('A`)

披露宴でお二人をお祝いするアイテムのひとつにシャンパンがあります。
こうシュワシュワーっとして、
僕のダジャレのように、キラキラとしてきれいな大好きな人は大好きなあの飲み物です。
けして郷ひろみの歌詞の一部ではありません(※それはジャパン)

このシャンパンですが、
開栓する際はケーキ入刀の際に入刀と同時に「ポンッ」と開栓したり、
またはイベントとしてシャンパンサーベルで開栓と様々です。
そのイベントのひとつに「シャンパントースト」というセレモニーがあります。
新郎新婦はゲストにシャンパンを注いでもらい、
新郎新婦が乾杯(トースト)して飲み干すという儀式です。
ヨーロッパに伝わるゲストからの祝福と健康を祈る儀式らしいですね。
けして、シャンパンとトーストを食べる儀式ではないようです。
(僕は最初はそう思ってました)

ある披露宴の入場で、そのシャンパントーストを行おうとご準備をされるご友人。
今回のご披露宴はご友人数名がシャンパンを持って、
新郎新婦が入場され、メインテーブルに着いたと同時に、
ご友人が栓を抜かれて注いで乾杯をする。
という段取りのようです。

ご友人それぞれがシャンパンを持ち、
キャプテンの説明の元、栓をギリギリに保っています。
シャンパンの栓って開けた方はおわかりかと思いますが、
「ポンッ」と開くギリギリの所でキープって意外と難しいんですよね。
会場の配膳の方でもたまにフライングされている方もいるぐらいです。
なので、開け慣れていない方はなおさらでしょう。
キャプテンが「もっと力を抜いていいんですよ」と言っても
力加減がわからないので、
ご友人の一部は結構力強くシャンパンボトルをホールドされています。
中には手も顔も真っ赤でホールドの方もいらっしゃいます。
きっと使命感なんでしょうね、そういうプロ意識大好きです。

そんな中、新郎新婦がいよいよ入場されます、
撮影しながら「ご友人達あとちょっとガンバレー」なんて思いながら、
入場して、お二人はいよいよメインテーブルに到着、開栓の瞬間です。
数名から「ポンッ」「ポンッ」とキレイな音がします。
先ほどまで真っ赤にしてホールドされてた方からです( ´∀`)
その後遅れて「ポンッ」「ポンッ」とさらに音がします。
でもさらにその後に何かが吹き出している音がします。
そして何だか濡れてしまった僕がいます(つД`)

どうやら、ご友人の中の2人がシャンパンを振ってしまったらしく、
勢いよく2本のシャンパンが開栓されたと同時に吹き出してきました。
F1の表彰式で行われるシャンパンファイトの様な状態です。

新郎新婦含め、メインテーブル近くのゲスト、
そして僕がシャンパンだらけです。
歓声の後、次第に空気が重くなる雰囲気の披露宴…。
新郎新婦やゲストは、スタッフが出してくれたタオルなどで拭き、
とりあえず事なきを得たようで会場に笑顔が戻ってきました。

ですが、吹き出す方向にいた僕とカメラ達が、かなりのシャンパンを浴びました。
シャンパンって、糖度があるのでペタペタしてくるんですよね。
まあ僕は髪の毛がペタペタ気味で、目に染みますが、
洗えばなんとかなりそうなんですけど、
カメラ達はペタペタになるとかなりのピンチ。
なんとか、ぬれタオルで拭いて使えるまでにはなりましたが、
画面に見たことの無い表示は出てるし、
誤作動してるしカメラ達はかなりの酔っぱらっている様子です('A`)

カメラは水気のあるものをかぶってしまった以上、
そんな誤作動して危険な状態の機材を、
撮り直しの効かない結婚式にそんなペタペタな状態で使うわけにもいかないので、
サブ機をメイン機として使用して何とかその日は撮り終えましたけどね。
その後の修理代で僕が誤作動しそうでした('A`)

まあお祝い事ですので、ある程度はじけるのは良いとは思うのですが、
シャンパンではじけけてしまうと、
色々な意味でペタペタになるのがよくわかった、土曜日の午後でした。