
飲み過ぎてお腹の中がワールドカップのdapandaです。
昨日の試合は悔しい結果でしたが、
ワールドカップつながりと言うことで、
今回は皆さんがご存じのアイツについて書いてみようと思います。
そう好きな人は大好きなアイツです、僕も大好きです('A`)
それはビールです。
なんでビール?( ゚д゚) と思われた方もいるかと思いますが、
あんなに存在感があるモノって結婚式では他にはないので、
今回はビールを主役に書いてみようかと思います('A`)
会場はモダンなインテリアで統一され、
薄いピンクのテーブルコーディネートで色合いを統一。
それぞれのテーブルには、素敵な食器が並び装花がそれを際立たせています。
披露宴が始まると、そのテーブルにはお料理がサーブされお食事が始まります。
そのあたりで登場するのがビールです。
会場によってなのですが、
テーブルにビールの茶色い瓶が存在感をあらわにテーブルの上に並んでいきます。
我が道を行くビール瓶の威圧感ってある意味迫力です。
凝りに凝ったアジアンテイストのテーブルに、
フェミニンな優しい色合いのテーブルに、
ビール瓶がどかんと何本も置かれていきます。
あの独特な色と形のビール瓶、どんなに素敵なコーディネートをしていても、
我関せずで高さのある茶色で飛び込んで、
テーブルコーディネートと交わることなく、その存在をアピールしていきます。
こんな個性をもったアイテムは他にはありません('A`)
どうやらビール瓶がなぜ茶色かというと、
ビールは直射日光にあたると風味を落とすそうなので、
品質を保つために遮光するために茶色い瓶に入っているようです。
「見かけよりも中身が大事」よくわかりますので、
ビールを飲むことが問題というわけではないのです。
考えてほしいのは置くサービススタッフなんです、
サービススタッフがビール瓶をそういったコーディネートしたところに、
置いてしまうというのが、僕の中ではちょいと疑問なんですよね。
せっかく新郎新婦が色々とコーディネートしたのに、
あの高さのある茶色い瓶に、何かかき消されてしまう感が否めません。
最初はすごくコーディネートが調和していたのに、
途中からなぜかそう見えなくなったのはなぜだろうと思っていたのですが、
どうやらビール瓶の仕業だったようですw
きっと僕個人の先入観からくる違和感なのでしょうかも知れませんけどね。
また撮る上でも色々とあるんですよね。
ゲストが新郎新婦にビールを注いで、
メインテーブルにビール瓶を置かれていく方もいるのですが、
ビール瓶が何本も並んでいくと新郎新婦が、
酒屋の中の人みたいになってしまう時もあります。
それ以外にもビール瓶の上に顔がのっている構図になってしまったりしまうことも。
(わざとじゃないですよ('A`))
たまにこっそりどかしたりすることもあるのですが、
高さもあるので避けようにも避けられない時があるので、
意外とくせ者だったりもします。
最近では、高さのあるあの茶色い瓶は似合わないと言うことで、
ビールは瓶で出さないようにしてしまうこともあるようですね。
また、会場によってはビールはサーブだけして、
ビール瓶はサービスマン側のテーブルに置いてあるという場合もあります。
調和を考えている会場は、そういうことまで考えている事が多いですね。
以前結婚式を挙げられた新郎新婦もご友人の結婚式でビール瓶の違和感、
ご自分の結婚式ではテーブルの上には置かないという策をとったようです。
会場側も納得して応じてくれたようです。
物事にも調和って大切ですが、結婚式にも調和は大事なんです。
会場、テーマ、お料理、お花、スタッフなどが調和して融合するんですよね。
怪しいモノをこれらに融合してしまえば、引き算にもなってしまいます。
会場側がその調和を重んじているかも、
ビール瓶で判断できてしまったりしまうかもしれません。
まあ考えすぎだとは思うかもしれませんけどね('A`)
いま会場選びを考えていらっしゃる方。
"コーディネートはこーでねーと"('A`) と追求しろというわけではありませんが、
そういった調和への気配りも大切かもですよ。