
先日もブログからご依頼のありましたお二人の結婚式の撮影をさせていただきました。
たくさんの方にブログからご依頼をいただきありがとうございます。
これからもダジャレも含めて頑張って撮っていこうと思っています。
「パンダにメールするのはちょっと…」という方もいるかも知れませんが、
お気軽にご依頼やご質問やご相談がありましたらメールして下さいね。
出会いって本当に不思議な縁で繋がっているんだなーと感じました。
新郎Tさんは自動車教習所の教官、
そして新婦Eさんはその教習所に通う生徒さんでした。
もう言わないでもわかりますよね?
そうですもう一つの"愛の教習"が行われていたわけですよ(ノ∀`)
ってなんだか酔っぱらったオヤジっぽくなってきたので、話題を変えます…。
新婦Eさんはカトリック教徒さま、
ご自身のご結婚式は普段慣れ親しんでいる所沢カトリック教会にて行われました。
カトリック教会とホテル併設の教会とはもちろん色々と違うわけですが、
僕のようなものにでもわかる大きな違いの一つに、司祭さまのお話しがあります。
今まで色々なカトリック教会におじゃましたのですが、
それぞれ司祭さまのお話しの趣を聞いています。
自らの経験談をお話しされたり、
愛についてお話しされたりととても感慨深いお話しを聞けるんですよね。
でも撮りながらなので断片的でじっくりとではないのがつらいので、
いつかはじっくり聞いてみたいなと思っています。
川越東武ホテルの披露宴では、
ゲストの皆様からからお二人へサプライズのプレゼントがありました。
それはゲスト全員がそれぞれ書かれた、
20年後のお二人に向けて書かれたメッセージカード。
中には書いた方の写真も入っていて、
「20年経ったら開けて読んでくださいね」というものです。
今ではなくて「20年後の新郎新婦へのメッセージ」。
とっても夢とか希望とかに溢れていますよね。
僕も昔1985年のつくば万博で、
21世紀への自分へのメッセージを書いたことを思いだしました。
小さいときの自分からのメッセージ。
その手紙が来たときはとっても不思議な気分でしたね。
お二人も20年後それに似た思いをされるのでしょうかね。
それまで元気に幸せに愛を育んでいって下さいね。
ご結婚誠におめでとうございました。