
最近思い出し笑いが日課になったdapandaです。
思い出し笑いにもテーマがあったりするのですが、
結婚式のテーマっていうのも大事だと思います。
「あれをこうしてこう演出して!」という進行ではなくて、
どんなふたりらしい結婚式にするか? という方向性のテーマです。
会場ではいくつものプランがあって、
どうしてもそのプラン内でチョイスするしかなくなるかも知れませんが、
それでも自分たちらしい結婚式にしようと思うなら、
テーマを持った方が良いと思うんですよね、
何でもいいんですよ、
お二人の好きなカラーだったり、
ナチュラルやシンプル、ゴージャス等をテーマにしたり。
例えば12月の結婚式なら、
赤と緑の配色でテーブルをコーディネートして、
「コーディネートはこーでぃねーと」、なんて言いながら、
「クリスマス」をテーマにしてみたりね('A`)
「お料理でゲストをおもてなし」というのもテーマですし、
もちろん「自分たちが楽しむ」ということもテーマ。
お花や好きなキャラクターなどに凝るのもテーマです。
考えるときりがないのがテーマなのですが、
テーマはひとつしにした方がいいと思うんですよ。
ゼクシィなどの結婚情報誌には色々な情報が載っていますよね、
でも情報量の多さに、「どれをどうすればいいのか、わからない!」
とご注文いただいたお客さんの声を聞いたりします。
手慣れている新郎新婦もいないだろうし、
みんな初めてですから迷うのあたり前ですよね。
色んなテーマやアイテムがあると、
結構皆さん足して平均ぐらいを実行しようとするのですが、
たまに色んなテーマを混ぜすぎて、闇鍋状態になっている場合もあります。
融合していない和洋中折衷ウエディングの出来上がりなんてことにもなります。
なのであくまでテーマはひとつがいいのではと思います。
先日のお客さまのお二人のテーマは「ピンク」
とっても古風な和の庭園があるレストランでの結婚式だったのですが、
会場の装飾がベリープリティーでした。
ピンクがお好きなお二人はテーブルクロスも、
花もペーパーアイテムもピンク、
ピンクの中にピンクがあるから保護色になって全部がピンク。
林屋ぺー、パー子さんが涙を流しそうなピンクのオンパレード。
和が売りのレストランなのに、ピンクの風船達もお出迎えです。
「dapandaさんもピンクスーツにピンクネクタイ付けてきてくださいね」
なんて言われましたが、
ピンク色のスーツやネクタイなんて売っている所を知らないので、
とりあえず頭の中だけをピンクにして行きました('A`)
良い悪いは別としてこれもひとつのテーマです。
決めることが多くて大変な結婚式ですが、
テーマを決めて方向性を定めれば、悩みどころや決めどころなど、
色々なものが自然に見えてくるかも知れません。
そうそう、僕のダジャレのテーマは世界を笑顔にすることです('A`)
ダジャレって各国色々あるようで、
世界共通の笑いのテーマだったりするようですよ。