
どうもー。
雑誌の取材で今一番欲しいモノ欄に「ツチノコ」って書いて、
編集の人に真面目に問い詰められて、書いたことを後悔したdapandaです。
というよくわからないつかみはさておき、本題にいきます('A`)
どこの会社や技術にもあるのが企業秘密というもの。
見聞きされて企業的な損失があるから秘密にしているわけです。
企業さんによっては致命的な技術もあるかと思いますので、
それはよーくわかるのですが、
感性で仕事をしているクリエイターと呼ばれるモノを創る業界でも、
そういった企業秘密はあったりします、形では無い部分の企業秘密がね。
もちろんウエディング業界にも、
カメラマン業界にもそんな内緒なことがあるわけですが、
僕はブログにせきららに書いちゃってます'`,、('∀`)'`,、
でも、カメラマンの技術ってよっぽど仲が良くない限りは技術やコツなど、
ほとんど内緒するようにする場合が多いんです。
自分の編み出したこと、経験したことを話すことは少ないんですよ、
苦労して編み出したことを知られて、真似されることをとても嫌がります。
結婚式とかで同業者の気配を感じると、ストロボの向きを変えたり、
撮っているアングルを真似されないように、
警戒モードに入るカメラマンもいたりします。
気持ちはわからなくもないですけどね。
僕? ブログを昔から読んでいただいている方にはおわかりかと思いますが、
僕はあんまりそういうの気にしません(笑)
撮影技術に関しても、ウエディングでも広告でも同業に聞かれても答えますしね、
役に立つかわからないことや、些細なことでも、
僕の経験したことが生かされることはうれしいこと、
むしろ内緒にしても誰のためにもならないので、
聞かれたことに対しては包み隠さず教えています。
もちろん始めたばかりのカメラマンに対してもね。
けどね、ダジャレのコツだけは誰も聞いてくれないんですよ('A`)
僕らのようにモノを創る人って、
そういうのを恐れるよりも新しいモノを創って行った方がいいんですよね。
真似されてそれがスタンダードになったら、
その上を創ればいいのです、また新しいモノを探せば良いんです。
難しいことではありますが、そこが楽しいんですよね。
それに例えばウエディングカメラマンに、
小さいかも知れませんが僕が教えたことによって、
その人にとって役に立って、技術レベルがあがって、
新郎新婦の喜ぶ顔が増えればそれでいいんですよ。
モノを創る人に大切なことは、個ではなく技なんでしょうね。
僕はそう思っていたりします。
誰にも真似できない技を磨けば良いんですよ。
僕もダジャレの技も精進していかなきゃな('A`)