
風花さんが前回の記事のコメントで、
"サムシングオールド"の話をされましたので、
"サムシングフォー"のお話をしようかと思います。
サムシングフォーとはご存じの方もいらっしゃると思いますが、
約200年前の中世ヨーロッパの結婚式で受け継がれてきたおまじないのこと。
4つのサムシング(何か)を花嫁が身につけ、
結婚式に臨むと幸せが訪れるという言い伝えがあります。
◆サムシング オールド(Something Old)
何か一つ古いものを。
伝えられて来たものを受け継いで、今まで以上の安定を願います。
おばあさまやお母様からリングやネックレスを受け継ぐのが一般的です。
ですので、掛け軸とか壺とかは身につけるのが大変ですので避るのが無難です('A`)
◆サムシング ニュー(Something New)
何か一つ新しいものを。
これから歩む二人での生活の第一歩として新しいものをという意味です。
靴やインナーなど新調してみては?
車とかブランドバッグは身につけられませんから、おねだり注意です('A`)
◆サムシング ブルー(Something Blue)
何か一つ青いものを。
青は純潔や清らかさの象徴です。
インナーなど、なるべく目立たないところに身につけましょう。
なので、鯖とかはなるべく避けた方が良いでしょう('A`)
◆サムシング ボロウ(Something Borrowed)
何か一つ借りたものを。
結婚をして幸せになっている人から、
何かを借りて身につけること。
すでに幸せな人から少し幸せのおすそわけを。
ご友人からハンカチや手袋など借りて見て下さい。
ただ、お金はなるべく借りない方が無難です('A`)
興味のある方は色々な人からの愛を身につけて、
結婚式に臨んではいかがでしょうか?
そういえば愛と言えば、こんな小話があります。
新婚旅行に旅立つ飛行機、機内に入ったお二人。
新郎:えーと、席は30のHと30のJだな。
新婦:あれ?席、離れてる?
新郎:ん?…ホントだ。新婚旅行なのに…。
(実は飛行機の座席番号では、
アルファベットの I は数字の1と紛らわしいため使用されていません)
~そこへ、キャビンアテンダントさん登場~
キ:お客様、お席はお分かりになりますか?
新郎:はい、30のHと30のJなんです。
キ:では…こちらですね(案内する)。
新婦:あれ?隣どうし?…Iは?
キ:アイはお二人の間にあります。
以上、スピードワゴンの小沢さん並に甘いお話でした。