
特別更新です。
先日ブログからのお客様を撮影させて頂きました。
日本とアメリカという、超遠距離恋愛を実らせたお二人。
『何でも会場にお任せなんて、私はできない。
だって、自分の結婚式だもん。 主催は二人、お金を出すのも二人。
自分たちがお客さんをお呼びする訳で、やっぱり責任は二人にある。
そう考えたら、いい加減なことできないって思うんですよね・・・・。』
というとても素晴らしいの一言につきる新婦Rさん。
とてもしっかりした考えをお持ちで、
自分たちの結婚式だと、どうしても見えなくなってしまうとことも、
しっかりと直視して、とても冷静なご判断をされていました。
そんなお二人の笑顔がキラキラと輝く中、
弦楽四重奏が会場内に響き、
とっても和やかなムードの結婚式。
特に目をひいたのは、
心を込めて弾いて下さった弦楽四重奏の奏者の皆様。
その中には本当はご招待するはずだったの恩師の先生も。
恩師の先生はご厚意で演奏してくださることになったとのこと。
お二人の為にお祝いのメッセージとして、
バイオリンで奏でるなんて、とっても素敵なことですよね。
そして披露宴の最後には新婦Rさんもバイオリンを持ち、
弦楽奏者の方達と演奏です。
「かっこいいー」なんて撮りながら思ってました。
和やかなお食事会形式でしたので、
皆様お食事やお話を満喫されていましたね。
やっぱり大人な雰囲気の結婚式っていいですね。
でも大人な雰囲気の結婚式って以外と準備が大変なんですよね。
きっと色々と苦労されたことと思います、お疲れさまでした。
でも今日の結婚式はその結果が出ましたね、本当に素敵な結婚式でした。
これからもお二人でたくさん幸せを育んでいって下さいね。