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ドレスコードとは、レストラン等での服装制限のこと。
伝統のあるレストランではTシャツ、ジーンズはNG、
男性なら少なくてもジャケット着用、女性ならドレッシーな服装でないと、
そのレストランでは食事は出来ませんよという、
そのレストランで食事をするための最低限のルールの様なもの。

けど最近この「ドレスコード」を結婚式に取り入れる方も。
それはレストランサイドでなくて、新郎新婦サイドでね。

結婚式には基本的にフォーマルな服装で行くのが通例なので、
なんでドレスコード?  と思った方も多いと思いますが。
先日記事にした「1月3日」のお客様は、
プランナーにそれ以上の服装指定の話しをしていたようです。

新婦「お正月なんだから、みんなに着物で来てもらおうよ!」
新郎「賛成賛成! 華やかになるしいいよねー」
新婦「私たちも着物だし、純和風ウエディングって感じで良くない?」
新郎「じゃあ、招待状に『当日は必ず着物でお越し下さい』って入れないとね!」

まあたしかに80名のお客様全員が着物というのは絵的には圧巻ではありますが、
着物って準備が大変でしょう( ゚д゚)
それに外国人が思い描く日本人のように、
着物は皆が持っているものでもありませんし。
大人ならそれぐらいわかりそうなのものですが、
皆様が気にされる唯一の彼らのストップ役の親御さんも何も言わないようです。
この子にして、この親ありきと言った感じなんでしょう。

ご友人が比較的多い結婚式なので、
その後プランナーが、「ご列席者が大変なのでは?」と説得したようですが、
本人達はだいぶ乗り気の様で「検討させて下さい」と帰ったようです。

プランナー曰く「全く自分たちのことしか考えてないタイプの人」

花や司会など、色々とこんな感じのテイストで揉めているみたいです。
普通に考えて1月3日に着付けしてもらうのなんて至難の業ですよね?
その会場では着付けはできないので、
各々手配して違う所で自費で着付しないといけなくなるでしょう。
着物だって持っている人と持っていない人がいるでしょうし、
男性なんて着物を持っている人なんてほとんどいないだろうから、
レンタルもしくは新規購入になるんだろうし。

ご祝儀以上に高い買い物を強いられる結婚式。
皆様はどうお考えになりますか?