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新郎新婦は披露宴中、BGMとしてピアノを弾き続けました。

ピアノ演奏というとプロの奏者が雇われて、
披露宴中弾き続けているというのはよくありますが、
新郎新婦が弾き続けているというのは初めて。

新郎は作曲家、新婦はピアニストというお二人。
メインテーブルについている時間は延べ10分程度、
披露宴らしいことは、お二人のプロフィール紹介、主賓スピーチ、乾杯のみ。
ケーキカットもせず、
その他の時間は「指、大丈夫?(´・ω・`)」っていうぐらい額に汗をかきながら、
ピアノを前に来ていただいたご列席者のために、ピアノを弾き続けたのです。
カッコイイ('A`)

新しいおもてなしのカタチだな。

なんて思いました。
自分の家に呼ぶような感覚で行おうというハウスウエディング、
しかしながら実際は名ばかりなハウスウエディングが多いです。

披露宴の主旨って大まかに、
●お二人をお披露目する
●ゲストにこれからもよろしくという意味をこめておもてなしをする

だと思います。
お二人が主役といえば主役なのですが、本当はゲストが主役な訳です。
これでご両親の席が末席な理由がわかると思います。

どんなカタチでもいいんです。
ワイン片手にご挨拶に回ったり、席札にメッセージを書いたりとかね。
ゲストへのおもてなしを忘れないようにしましょうね。

その後はお二人も楽しんでしまいましょう。
それも一つのおもてなしです。