お色直しから再入場して、新郎新婦はキャンドルサービスへ。
会場はテーブルの上や、フロアにキャンドルを配置し
会場全体があたたかい光に灯されてすごくステキなムード。

各テーブルを回り、
お二人はメインキャンドル点灯にむけメインテーブルの近くへ。
まだスポットライトもあたってないのに
「新婦の近くだけ明るいな」なんて思っていたら。


ド ド ド ドレスが燃えています。

ピンク色のドレスが赤い火があがっています。

新婦のオーラを放つようかのごとく、スソから煙が立ちこめています。

新婦は「ひ~ひ~ひ~」と声にもならない状態。


どうやらフロアに設置したキャンドルからドレスに引火した模様。
トレーンが長い上、スソがレース刺繍だったので火の周りも早い。

大慌てで介添さんや近くにいる会場スタッフで消火です。
とりあえず早く消さねばとその辺にあるビールやら、
ワインクーラーの氷やテーブル装花の水とか液体という液体を投下。
近くにいたお友達は、なぜかテーブルナプキンを投下(それは燃料です)

なんとか消火、延焼もドレスのスソ付近だけですみました。
ですがとてもメインキャンドル点灯どころではない空気。
しかしながらお二人とも笑顔でしきりなおし、
新郎が新婦にキャンドルトーチをつけようとする、
冗談ではない冗談をまじえながら、
無事メインキャンドル点灯をしました。

キャンドル点灯後司会者がフォローの為に、
「幸せの炎が、お二人の愛の炎にヤキモチを焼いてしまったみたいですね」
とコメント。

あたたかい会場が一瞬にして冷めました。