ウエディング業界って、結構広いようで狭いんですよね、
新宿のホテルにいたキャプテンと軽井沢で会ったりとか、
会場が違うのに連続3回同じ司会者の方にであったりとか。
ですので、いい情報も悪い情報もあっという間に伝わったりします。
一言でカメラマンと言っても、
本業で汗水たらして撮っているカメラマンもいれば、
土日だけのバイトカメラマンがいたりします。
なので技術レベルも機材もすごく幅があります
その結果値段が変わらないのに、雲泥の差があったりします。
とある有名外注写真会社のスナップカメラマンが、
列席の方のデザートのケーキをこっそり食べていたりとか。
持参したお酒を飲みながら撮っていたらしいんですよね。
言語道断な話。
そういうカメラマンの話が伝わると、会場の方には
「外注カメラマン=とんでもないことをしでかす者」
なんて図式が出来てしまって、
ちゃんとやっていても色眼鏡で見られたりしてしまうんですよね。
当日会場でとても細かく指導されたり、
「損害を与えた場合は提訴します」なんて誓約書にサインさせられたり、
事前に担当者に直接ご挨拶に行かなければならない会場もあります。
でたらめなカメラマンとちゃんとしたカメラマン、
見た目でわかるように、資格制度でもあればいいんですけどね。
