そんなことは出来っこないと、私は思う。
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
う〜ん、呆けてるね、私。
必要のないモノは全部捨てる。
本当に必要なモノしか持たない。
こんなふうに語る人がいて、
そんなふうに書く人がいる。
けれど、これを断捨離だと思わないでほしい。
なぜなら、そんなことを断捨離は目指してはいない。
断捨離をそう思っている人は多いけれど。
なぜなら、そんなことは出来っこないと、私は思っているから。
そう、口ではなんとでも言える。
そう、書くだけはなんとでも書ける。
本当に?
全部?
「本当に必要なモノ」の「本当」を、どこまで見極められるのか、
「必要のないもの全部」の「全部」を、どこまで見切れるか、
これを見極めることも、
それを見切ることも、
どんなに難しいことか、私は知っている。
だから、こんな言葉を、言ったり、書いたりは、
私には出来そうないですね。
人は、完璧ではなく、
人は、短絡でもない。
