高野山、もしも、宿坊に泊まるならば♫ | やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離®」Powered by Ameba

高野山、もしも、宿坊に泊まるならば♫

ごきげんさまです。

断捨離のやましたひでこです。

 

 

 

 

 

 

爽涼の 思ひは君に たなびけり

 

 

 

 

発行元の出版社さんが手を尽くして下さり、

Amazon在庫切れ<絶版扱い>状態が予定より早く回復♫

 

 

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有難うございます。

 

 

『心を洗う断捨離と空海』出版記念セミナー in 高野山

https://naturalhealing-school.org/archives/11793

 

すでに、300名を超えるお申し込みを頂戴していて。

 

会場は、高野山大学 松下講堂黎明館という広い会場なので、お席にはまだ余裕があるけれど。

 

 

遠方からのご参加の方は、宿坊の確保をお早めに。

 

そう、高野山、ぜひ、宿坊体験を。

 

 

以下、『心を洗う断捨離と空海』より抜粋。

 

 

 さて、ここで、私の二度目の宿坊体験を簡単におさらいしておこうか。

 

 宿坊の朝は早い。6時から本堂で護摩勤行が始まる。金剛経の心地良いリズム、小さな銅鑼も鈴の音も景気よく鳴り響く。読経、なんと若々しく軽快と思い、蝋燭の光の中目をこらすと、その声の主は、若い女性の修行僧だったり、異国の血が流れる青年僧だったりすることも。もちろん、この朝のお勤めに集う旅人も様々、老若男女、国籍人種を問わずというおおらかさがある。最後に大日如来に手を合わせ頭を垂れて1時間半ほどの朝の勤行は終了。

 

 食事は、朝晩、精進料理。いわゆる、和のビーガン料理。アサリの佃煮かと思えば、それは大豆製品だったり、まるで若鶏の唐揚げの小麦グルテンのもどき料理だったりと。創意工夫満点の美味しい料理が提供される。そして、修行僧が心を配った給仕を丁寧に。これも大切な修行の一環なのだろう。布団まで引いてくるサービスには私の方が驚いたくらい。

 

 部屋は、バス・トイレ付きはなく共同。仕切りも襖のみ、鍵はなし。その質素簡素がかえって新鮮で、警戒する心や猜疑の心を自分から離すことができる。

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

ところで、今回、高野山の宿坊をあれこれと調べてみて驚いたのだけれど。

 

一口に宿坊といっても、いろいろ。

 

しつらえも、設備も、サービスも、高級な純和風旅館と遜色ない、あるいは、それ以上の宿坊まであるのですね。

 

当然、お値段もけっこうなそれ。

 

私は、簡素な宿坊にしか泊まったことがないので、びっくり

 

 

 

 

 

◆泊まる 一般社団法人高野山宿坊協会

http://www.shukubo.net/contents/stay/

 

◆聖地・高野山の人気宿坊ランキング。

https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/koyasan/

 

 

高野山、宿坊選びも愉しみであり、魅力でもあり。

 

 

 

 

 

『心を洗う断捨離と空海』セミナー in 高野山


11/11(日)13:30~17:00


高野山大学 松下講堂黎明館

お申込&詳細はこちらから!
https://naturalhealing-school.org/archives/11793

 

大勢のダンシャリアンさんが集います。

断捨離トレーナーたちも集合いたします。