
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
こんにちは!![]()
ご訪問ありがとうございます。
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
朝から良いお天気で
布団のシーツを洗いました。
花粉が多いので
室内干しです。
暖かくなれば
猫の毛が抜ける季節。
これからしばらくは
コロコロするのが忙しくなります。
お先に
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引き続きブログをお楽しみください。
冬の服をゴミ袋に入れました。
この冬に大活躍してくれていた
羽織にもなるワンピース。
まだ、
朝晩、気温が下がることがありますから、
着ても良いのですが、
年度替わりのこのタイミングで
切り替えます。
家で羽織る服は
断捨離する服以外にも
春にふさわしいのを持っています。
纏うもののチェンジは
気持ちのチェンジ。
心の切り替えは
服からですね。
講習生の頃、5年前の夏のクローセット、
この中の服で残っているのは数枚。
バッグもほぼなくなった。
数少なくなった春服を
心配しましたが、
初夏に着る服を出したら
心配ご無用。
上着を羽織れば
今から十分に活躍させられそうです。
初夏の服をプラスしたら
クローゼットは
またもや賑やかになりました。
なんだ、
私はたくさん服を持ってるじゃない。
服の断捨離をするときに
困るのは
捨て時が判断できないこと。
服は傷まないから捨てられない。
食べ物のように
賞味期限が書いてあるわけでは
ありませんから難しい。
洋服としては
着られるのだけれど、
もう何年も来ていない服。
クローゼットにかかっているだけで
十数年も経ってしまった服。
若い頃は似合っていたけれど、
今はもう生活が変わって
着る機会がなくなった服。
とても素敵なんだけれど、
サイズが合わなくなった服。
服はたくさんあるのに
着たい服はないという状態は
こんな服が
クローゼットを占領してるからです。
今の家に帰ってきた2年前くらいの冬のクローゼット。
今は半分くらい入れ替わってる。
捨てられないのは
傷んでないからだけではありません。
数回しか着ていないから、
元をとっていない気持ちが
捨てる手を止めます。
もしかしたら
お呼ばれされることがあるかもしれないと
10数年前の服にも関わらず、
パーティ服が捨てられません。
私も何百枚もの服を断捨離してきましたが
そのほとんどは着ることのない服でした。
まだ着られるからもったいない
せっかく買ったのに
誰か(娘)が着るかもしれない
ブランドだから、
と捨てない理由は山ほどありました。
でもね、
心の賞味期限はとってくの昔に切れてたんです。
ケースの中に入れて積み重ねた時には
もう着ることはないことを知っていました。
若い頃のデザインが
今の自分に似合わないことも
ちゃんとわかってました。
何かの席に呼ばれたら
きっと新しい服を買うことも
知ってました。
その気持ちを
ハッキリさせたのが
実際に着てみる事。
ひとり鏡の前でファッションショーをすれば
外に着ていけないこと、
人前に出られないことは明らか。
手が伸びない服って
ちゃんと理由があったんだなと
断捨離していったものでした。
5年前の冬のクローゼット。
残っているのはダウンくらい。
服の好みが変わったのがよくわかる。
今は
着られる服かどうかよりも
自分が着たい服、
自分の感覚を大切にしようとしています。
今日、ゴミ袋に入れた服も
来年の冬には着たいと思わないだろな。
還暦すぎた私、
自分の着心地だけでなく、
今までよりも自分の身なり、
特に服に気を配りたいなと
思っています。
最後までお読みくださって
ありがとうございました。
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