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やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
ワンピースは女性らしさの象徴?
先日聞いた断捨離塾の中でのお話です。
そのかたは
ワンピースは「女であることを楽しんでいるイメージがあり、
そこに抵抗を感じている私はワンピースを着られない」
そうなのです。
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そんなお話を聞いて
早速、自分のクローゼットを見てみたら
自分のワンピース好きがはっきりしました。
Tシャツとか、ブラウスのトップスよりも
ワンピースの方が多い。
スカート派の私ですから、
パンツよりも
スカートが多いのはわかっていましたが、
パンツはデニムを入れても数本。
スカートよりも
ワンピースの方が多かった。
特に夏になれば
すぐに着られるワンピースの出番ばかりです。
今は羽織りものとしても
ワンピースは
大活躍しますから、
さらにワンピースが増えた印象です。
ワンピースが多いからと言って、
自分が女であることを楽しんでいるかと言えば
そうでもあって、
そうでもないような、
そんなことは気にしたこともなかったな。
6月から9月頃までの洋服。
週末ユニクロでTシャツを追加しました。
お化粧することも
アクセサリーをつけることも
いろいろな服を着ることも
誰かのためというよりも
例えば
一緒にいる人のためとか、
社会的身だしなみとしてとか、
全部自分のため。
昔引きこもっていた当時、
夫から、
街を歩いている人は
きれいにお化粧しているよ。
と言われて、
とっても気分が悪くなったことがありました。
毎日、だらしなく家に籠もっていて、
だらだらしている私を
外に連れ出したいから、
掛けた言葉であったとは思うのですが、
化粧もせず、
部屋着のままの私を責められたと感じました。
Tシャツもハンガーに掛けてます。
今なら、わかるのです。
服を着替えて、
お化粧して、
外に出てみれば
気分も変わって、
元気が出るってことが。
服を着替えることも
お化粧することも
一緒に歩く夫のためだと思ったから、
気分悪くなったのですが、
本当は全部、
自分のため。
一緒に歩く人のため、
人からの評価のための
お洒落は
何か違うなと知ったことで
自分が好きな服を着て、
自分が好きな靴を履いて
楽しんでいいんだと
初めて自分に許可を出せて
自分のお洒落を
楽しむことができた気がします。
55歳すぎて初めてお洒落を楽しめた。
ワンピースが女性性の象徴と思われた方は
本当は着たい気持ちがあるんだけれど
抵抗を感じて着られないと感じた。
断捨離塾の中での
やましたひでこの答えは
行動が先、
着てみればいいんですよ。
でした。
やってみたいことがあるのならば
あれこれ考えるよりも
まずは、行動してみる。
行動してみて感じて、
そこでまた自分に聞いてみると
いいですよね。
私の女性性のイメージって、
どうだったんだろう?
勝手な決めつけだったり、
自分がかけた制限だったら、
外してしまえばいいのですから。
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