ご訪問ありがとうございます。

夜中に猫に起こされます。

ご飯は私からもらうもの
と決めているようで
夫を起こすことはありません。

猫の信頼はしっかり得ている
断捨離トレーナー講習生のKYOKOです。




お洋服を
出して、出して、
捨てて、捨てて
その中で気づいた事がありました。


私がこんなに買いあさって、
家計を破綻させて、
家中を私のもので埋めつくしても、
夫は何も言わなかった。

買うな。
捨てろ。

1度も言いませんでした。


やっと気づいたのです。
私が欲しかったありがとうの
言葉ではなかったけれど、
私は否定されていたわけではなかった。


ただただ
愛情と感謝と私を認めてほしい
という気持だったけれど、
夫は黙って働き給料を渡してくれて
何も言わなかった。


私が望んだ形とは違っていたけれど、
私は見放されていたわけではなかった。


ようやく目が覚めて
心のトゲが無くなりました。

あれほど言えなかった
感謝も素直に口から出てきました。


お疲れ様
ありがとう


私は
どうせ自分は愛される価値が無い
と勝手に思い込んで、
お洋服を買いあさっていたのです。

体型が悪いから、
綺麗でないから
価値がない訳では無い、
大量に買い、溜め込み、
自分をガードする必要はなかったのです。



私は、
自分の自信のなさを
お洋服で埋めようとしていたことに
気づけたので、
減らすことができました。



人がモノを溜め込むのには
わけがあります。


見えない将来の不安だったり、
現状の不満からの
華々しかった過去へのしがみつきなど、
心のくぼみを埋めるために
モノを溜め込みます。



私のように、
自分の心のくぼみを埋めているはずのものが、
もしかしたら自分のこれからの
成長、変化、脱皮
の可能性を邪魔してはいませんか。


モノを減らして、
部屋に空間が現れてくると
頭の中のゴチャゴチャが整理されて
考えるという事ができるようになります。
心に余裕を持って
行動することもできるようになります。


溜め込んだモノを減らしたい
と思った人の力になれるよう
私はトレーナーになりたいと思いました。


長い長い物語を最後までお読みくださってありがとうございます。


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