「ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても生きていけるようにしてあげることだ」


自分がどうなるのか…と宣告された時、長男は1歳。


その時に、考えました。


「この子が一人になっても、強く生きていけるように」
他人からみたら、厳しかったと思います。


今は、親バカですが強く、頼もしくなってくれました。

あるTV番組で、盲目の娘さんを育てている母の事を映していました。

掃除、洗濯、お料理…とても厳しく教えてきたと。

娘さんは「私は目がみえないんだよビックリマーク」と、母に反抗してた時、

「だからなんなのビックリマーク私はいずれいなくなるんだよ。何にもできなくて生きていけるのか」

こうも言っていました。

「周りは、かわいそうとか、目が見えないからやってあげればいいのに…そりゃ、他人だから言えるんですよ。この子を一生みてくれるんですか
この子は、自分で生きていける力を持たなきゃいけない…」


愛情って、優しさも大切だけど、厳しさの影に隠れた愛情こそが大切なんじゃないかな…


今日一日、頑張りまっしょい