本日は、出勤が夕方からなので、PCに向かってコチョコチョと日頃考えている事をやり始めましたアップ

でも、PCって時間がたつのが早いビックリマーク

始めた事が、結構時間がかかるとわかったので、お休みの時にがっつりやる事にしました。

以前は、自宅でこの仕事をしているだけだったので、気が付くと夕方だったり、夜中(もちろん、家族には食事を出してますよ)だったり…

外注の悲しい結果、これ一本では生活できず、泣く泣くパートに出る事に。

そうなると、やりたい事も時間の制限があります。
睡眠時間もないと、生身の身体ですからねぇ~。

「時間が足りないというのはない。そういいながら、無駄な時間を作っている」という言葉を思い出しました。

「言い訳」ってやつですね。

なので「時間の工夫」をしています。

身体に無理がないように、でも、決して甘やかすわけではなく。。。これがなかなか難しい。
自分事になると、甘やかしているんです。

「誰かのために」そう考えると、頑張れる。

「誰のため?」

これは、我が家の次男の為です。
PCにおいては、興味津々でなかなか知識も豊富ですが、日々の事や学校の勉強となると…叫び

「勉強しなさい」は、我が家では長男もそうでしたが、小学校に入学した時に一言言っただけ。
宿題忘れて怒られるのも、忘れ物して怒られるのも、試験が悪くて志望校に行けなくて悔しい思いをするのも「本人」だから。

長男は、小3の時に理解した。
「みんなの親は、夏休みの宿題ができていなかったら手伝ってくれるけど、家は僕が終わるまで起きているけど、手伝ってはくれない。だから嫌な事(勉強です)は、先にやる。」と夏休み2日で研究以外の宿題は終わらせた。
中学、高校でも塾には行っていない。
「授業のノートを整理すれば、勉強になる」と…。

次男は…のんきというか…
「なおくんが(おにいちゃんです)勉強しているから、僕は大丈夫!ニコニコ」
とわけのわからない納得をしていらい、勉強しない、忘れ物大王。。。

現在中3・・・高校落ちたら、我が家は「永平寺」か「自衛隊」と言ってあります。

彼にやる気を出させるためにも、大人も勉強している事をわからせなくちゃ。。。と、長い説明になりましたが、私自身も向上していきたいのもあるのですが、彼自身に「努力」する大切さを知ってもらいたいんです。

昨年も、ある試験直前に申し込みをして、夜中、布団の中で勉強。
残念ながら落ちましたが、主人も「お母さんは、働いて、家事をしているのに夜中に勉強していたんだ。ゆう(ジャニさんの口調ではないです。名前です)は、どれだけ努力をしている?」と。。。

それから、しばらくして体調を崩したりしてすべてがストップしてしまっていたのです。

そこで、また再開ビックリマーク
次男にも伝えました。

「母と競争だよ。」

次男の「やる気スイッチ」は、どこかにあるはずです。
ある程度の目標が決まっているのに、もがいているのもわかるんです。

成績がいいから、いい人間になるとは限らない。
それもわかっているし、それで位置づけるのも嫌い。
ただ、現実となると学生の間は「成績」ってのがメインになる。

私個人的意見としては
「感謝」「痛み」「悲しみ」「喜び」「挫折」…etc

人として学んでいってほしいのが一番なんですけどね。

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