生後一か月弱の子猫を保護しました(汗)
5月21日早朝、庭から子猫の鳴き声が聞こえ、様子を見に行ったところ、柚子の樹の根元に本当に小さな子猫が居ました。
母猫の姿も見えないし、カラスが近くの木からこの子を見ているし、放置したら命が危ないと思い、捕獲を試みたところ、全く抵抗なく保護できました。
かかりつけの獣医さんに連れて行き、健康診断をしてもらったところ、まだ、1か月になっていない子猫でメス、体重は450グラムで痩せている。歯は少し生えているといった状況でした。
おそらく、雄猫がこの子を襲おうとしたため、母猫がうちの庭に放置したのではないかとのことでした。
幸いにも、放置されてから保護するまでの時間が短かったため、蚤がついておりませんでした。
幼すぎて寄生虫の検査も血液検査も無理なので、2カ月程度になったら行いましょうとのことでした。
今は健康状況もわからないため、先住の猫6頭と犬2頭から隔離し、当面の間育てることにいたしました(汗)
また、柚子の木の根元で保護したことから、(仮称)ゆずちゃんと名づけました。
保護して2日もたつと、すっかり懐いてご飯もモリモリ食べるし、トイレのしつけもできそうな感じになり、まずは一安心。
お腹がすいたり遊びたくなると私たちを呼ぶようになっており、どうやら人懐こい子のようです。
犬2頭はあまり関心がない感じですが、猫6頭のうち、フクちゃんとミミちゃんはとても気になるようで、自分たちの地位を保全したいとの考えからか、私たちに対し甘え方が激しくなっております(笑)
ゆずちゃんの状況は今後も時々ブログにアップしますね♪
オマケ画像
ゆずちゃんの監視に疲れて眠るフクちゃん(笑)











