おはようございます![]()
週末は街全体の雰囲気が
のんびりしていて
ワンコもリラックス
朝のお散歩が楽しいです![]()
さて
最近、ふとしたキッカケで
国際結婚の統計を
はじめて見ました。
こちらの政府統計ポータルサイトです↓
2000年2010年代と
多少の変化は
ありますが
ざっくり言うと
2020年代
国際結婚の確率は
日本人全体から見ると
3%くらいだそうで
そのうちだいたい
日本人男性は2%
日本人女性は1%
思ったより少ないというか
ヘぇ、私は1%の中にいるのか、、、
という感じでした。
それで思い出したのが
こちらで調べたときのデータ↓
海外在住者は
日本人全体から見て1%
ということで
あ、ここでも
1%だった![]()
でも
国際結婚している人=海外在住
とは限らない。
日本人男性のお相手は
①中国
②フィリピン
③韓国(朝鮮)
日本人女性のお相手は
①韓国(朝鮮)
②米国
③中国
中国や韓国が多いのは
もしかして
在日の方も多いのかな?
と言う気がして
その場合
日本で生まれ育って
学校も就職も
全部日本人と変わらない
見た目も何ら変わらずに
日本で暮らしているカップル
国籍だけが違うから
国際結婚
(実際クラスメイトや知り合いにも)
そんなケースもあるんじゃないかな
と思ったんです。
そうすると
ますますレアになる…
とにかく
ずっーと自分は
ごくごく平凡で普通だと
思ってきたけれど
気が付けば
超少数派に
入ってた?
(直感に従って
生きてきただけ)
でもこれが
ここオーストラリアにいれば
当たり前だけど
周りの日本人は海外在住者だらけで
国際結婚の方が多数派よね?
っていう状況だから
それがいつの間にか
自分の中の普通になっていて
なんだか今回の統計を見て
ちょっとビックリしたというか
不思議な感覚。
結局
普通ってそう言う事w
所変われば
自分へのラベルが変化する
こんなに変人なあなたが
ごくフツーの私と
なんで一緒にいるの??
と
うちの旦那さんに聞けば
(普通なんてつまらないって
いつも言ってるし)
君はぜんっぜん普通じゃない!!
と返ってくる。
そっか
彼から見るとそう言う事w
つまりは
自分はただ自分でいればいい
そこに落ち着くのかなぁ
と思ってます♪
ではでは
楽しい週末を〜
daisy 🌼



