こんにちは。
日本の大雪
いかがでしたか?
スキーの雪景色が
羨ましくなるくらい
こちら南半球は
暑さでしんどかったですが
今週から
空気が変わって
ようやく
過ごしやすくなりました。
というわけで
お久しぶりの
ブログですw
前回のお米生活と四毒のはなし
けっこう反響いただきました。
あれを書こうと
思ったのは
四毒抜きをストイックに
実践されている方々のなかで
わざわざお米先生を
批判したり攻撃したり
する人がいて
気になっていたから
なんですよね。
四毒抜きの吉野先生も
お米生活のゆきよ先生も
細かい部分が違っても
方向性は同じ
日本人の私達に合った
食の大切さを
伝えてくださっている
のだと思います。
ただ
病気で苦しむ方々と
毎日毎日患者として向き合い
その原因を探って
治療をして来られた
吉野先生と
好きなものを食べて
長生きで元気な方々から
その健康の秘訣を
見つけてこられた
ゆきよ先生と
見えている世界が違う
ということだと思うんですよね。
これって私が
学生時代から見てきた
心理学の世界でも同じだなぁ
と感じています。
古典的な心理学では
精神を病んだ(とされた)人を
分析して
その原因を探り
そのデータをもとに
診断名をつけて
治療法を探してきた
でもね
これじゃ
幸せになれないよね!?
と思ったんですよ、私。
実際に私が探していた答えは
そこになかった。
で、のちに
むしろ
幸せに生きてきた人たちを
学問する
ポジティブ心理学
というものに出会った時に
あぁ、やっぱり、
と思ったんです。
どういうことかというと
たとえばウツや依存症など
精神的な病気や生きにくさを
抱えている人がいて
幼少期の環境が
恵まれなかったせい
親から愛情をもらえなかった
だから
親が離婚していたり
DVだったりすると
自己肯定感が育たなくて
精神的に不安定になりやすい?
そういうパターンが前者。
いやいやいや
同じような条件で育っても
幸福感が高くて
社会的にも成功し
幸せな家庭を築いている人たちも
いるよね?
そう言う人たちに
共通する条件はなに?
そういうことを
追求するのが後者。
ネガティブを見つけて
排除しようとしても
決してポジティブにはならない
むしろ
ネガを包括して
全体として行きたい方へ
向かうことのほうが
ずっとずっと大事。
これを食べたら太る
病気になっちゃう
ではなくって
食べたいものを
美味しく食べて
しっかり動いて
代謝できる身体と
元気な心があればいい。
健康は食べるものだけで
影響されるわけじゃないし
人生の幸福度は
親の影響だけでは決まらない。
どちらも間違ってないし
どちらも現実だけれど
この世の中には常に
光と闇が存在していて
私達はそのあいだを生きている。
自分が何を選ぶか、
それは私たちの選択で
自分がどうありたいか、
それはそれぞれの生き方次第
なんですよね。
そんなことを
ふと考えていたら
明日は満月。
インド占星術では
蟹座の最後
ガンダンタで起きる
ドラマチックな満月です。
光の科学
ジョーティッシュ
どんな時でも
できることなら
光を見つめて
生きていきたいなぁ
と思います。
ではでは
daisy

