ワーママはるさんも
子どものいじめと絡めて
お話されていました↓
これまで
私自身は幸いにも
いじめる側にも
いじめられる側にも
深くかかわることなく
人生を送ってきました。
もちろん、学校でも会社でも
周りでそういう状況を
目にすることはありましたし
これだけ違う人間が
社会で一緒に生きる以上
それぞれの好き嫌いや
パワーバランスによって
いろんな摩擦が生まれるのは
ある意味避けられない
と感じています。
ただ、私がそこに巻き込まれず
生きてくることができたのは
1つの集団や人間関係に
依存することなく
常に自分が居心地の良い環境を選んで
動いてきたからかもしれない
と思いました。
地元の中学は当時、
髪型や服装の規制が厳しく
先生の体罰やいじめが横行していて…
私は私立中学へ全力で逃げました![]()
大学でも専攻分野のクラスは
ちょっぴり居心地が悪かったのですが(笑)
どうしても嫌なら学部を変更したり
他の学校へ編入したり
選択肢があると思っていたし
他にもアルバイトやサークルなど
自分の居場所がありました。
社会人になってからも
いろんな職場や人間関係を
経験してきましたが、
ここしかない、と思っている人は
ストレスを他の人にぶつけたり
ぶつけられても耐えているのです。
他にもある、と思っている人は
心にちゃんと余裕があるのです。
閉塞感や無力感は
いろいろな問題を作り出しますが
それは島国で同一民族の
日本社会だから、
ということではないと思います。
こちらは約5年前のブログ記事ですが↓
オーストラリアのtall poppy syndromeと
フィリピンのcrab mentalityについて
書いています。
いじめは
子どもだけでなく
大人の世界でも
どこの国へいっても
やっぱりあるのです。
でもいじめは
いじめている側も
いじめられている側も
そしてそれを見ている側も
誰も幸せにしないのですよね。
それよりももっと
自分の人生を充実させることに
エネルギーを使ってほしい。
ここしかない、と思わずに
できることをやってダメだった時は
他の選択肢を全力で探せば
何か別の道が見つかるはず。
自分が幸せになることに
罪悪感を持つ必要なんてなく
幸せな人が増えれば増えるほど
生きやすい社会になるはず。
だって自分が満たされている人は
いじめなんてしないと思うから。
"Life is short"
そんなことに使っているエネルギー
もったいないですよね。
daisy![]()
