こんにちは
最近あちこちで
家事代行サービスの話を
耳にすることが増えました。
音声でも以前
はぁちゅうさんが
「家事代行のメリットとデメリット」
についてお話されていて
はぁちゅうさんはメリットの1つに
「プロの方から家事を学べる」
と言われていたんですね。
家事って、何となく
育った家庭で身に着けたり
雑誌やテレビで情報を入れたり
みんなそんな感じでやっているので
プロの方の掃除の仕方
洗濯ものの畳み方などなど
とっても参考になる!
というお話に
私はすごく興味を惹かれました(笑)
その時にはぁちゅうさんが
「家事代行サービスについて
安いからおススメ、とは言いたくない」
というようなことを言われていて、
それは多くの女性が負担している
家事と言う大変な仕事を
金額換算して安いものにしたくない
というような
お話だったと思うのですが
引用しようと探してみたら
その音声は削除されているようで
記憶の底からなんとなく
引っ張り出してみました。
音声って、よく後から
削除されたり
鍵をかけられたり
するんですよ
たぶんね、それだけ
鮮度が命ってことかなぁ
と思いますね。
さてさて、家事代行に話をもどすと
アジアや一部の国では
お手伝いさんがいるのが
当たり前だったりもするので
文化的なことがすごく
大きいですよね。
オーストラリアではそんな
母国では富裕層な人たちにも
けっこう出会うので
(うちの旦那さんの同僚だった
キャリア女性たちとか
)
そういう女性たちは
お手伝いさんやシッターさんを
同じようには利用できない
この国に文句を言っていたりします。
でも、この国では
ベビーシッターや
オーペアやデミペア、
お掃除サービスなんかが
けっこう普通にあるし
(私がホームステイしていた
20年以上前でも、ステイ先の
働いていたママさんはみなさん
お掃除サービス使ってました)
そもそも家事を女性だけが
負担するものと思われてないし
全部頑張ってこなすことが
美徳という考えもないんですよね。
で、どうしてそんな話を
書きたくなったのかというと
たまたまNoteでフォローしている
あおさんという
女医のワーママさんの
こちらの記事を目にしたからなんです↓
こちらであおさんが書かれているのは
また別の視点からで
家事という
自分の家の中に
誰か他人を招きいれる
シチュエーションになった時に
やっぱり女性の方が
安心できる
ということだったんですね。
あおさんご自身の
トラウマになるような
お話が書かれていて
私自身も同じような
経験があるので
すごく共感しました。
男女差別ではなくて
女性ならきっと誰もが
感じることかもしれないなぁ、と
思ったのです。
働く女性が増えて
家事や育児の負担を
どうやって分担するか。
家族のなかで
社会のなかで
どうやって回していくのか。
それぞれの状況で
答えも選択肢も変わってくると
思いますが
ただ、ハッと気が付けば
なぜか女性が全部引き受けて
大変になっていたりしませんか
ワーママはるさんはvoicyで
便利な家電をたくさん導入して
かなり家事の負担が楽になった
というようなお話がありましたが
食洗器やルンバなどの
お役立ち家電を購入したり
(←うちの母はこちらだったなぁ)
家事代行サービスや
シッターさんを頼んだり
なかには旦那さまが
主夫になったり
家から働いたり…
と、いろいろなパターンが
あると思います。
とにかく引き受け過ぎて
パンクする前に
女性の方が自分から
主張していかないと
いけないんだなぁ と
自分に言い聞かせる意味で
書いてみました。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
daisy
