こんばんはウサギ
 
最近、家事をしながら
音声配信を聞くことが多いので
 
そんな毎日のなかで
特に印象に残ったものを
記録として時々ブログに残しています。
 
 
音声って便利ですが
また聞き直すのは
結構時間がかかるし
 
詳細は忘れてしまうので
ポイントだけでも文字にしておくと
すごくいいなぁと思うんです。
 
よかったらおつき合いくださいね。
 
 
 
今回はvoicyの
ワーママはるさん。
 
知っている方は知っている
voicyでは有名なパーソナリティさんです。
 
もと外資系の会社員で
今はヨガスタジオの代表でもあり
 
キーワードは
「ワーママは賢く強かに楽しく生きよ」
 
いいですよね~ウインク
その明解で聡明な語り口は
ものすごく共感できる内容ばかりです。
 
 
 
先日の音声で話されていたのは
「サードプレイス」について↓
 

 

 

「サードプレイス」

という言葉は、ご存じの方も

多いかもしれませんが

 

社会学者のオルデンバーグさんが

著書の中で提唱された

 

家庭(ファースト)でも

職場(セカンド)でもない

第3の場所。

 

 

はるさんは音声のなかで

 

義務や必要性、上下関係がなく

自ら楽しみ心地よいと感じられる場所

 

と言われています。

 

個人として属していて

気にかけてもらえる場所であり

人と交流があってこそ意味を持つ

 

だから、スタバやお気に入りカフェは

その点では少し違う とも。

 


はるさんにとっては

会社員の時に、

どんなに忙しくても通っていた

ヨガがそうだったそうです。

 

そこで関わる人との関係に

救われていた と。

 

 

私も日本で弓道やヨガなど

家族や仕事から離れて持っていた

自分だけの場所や人間関係は

 

今から思えば

サードプレイスでしたし

とっても大切な存在でした。

 

同じような方はきっと

たくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

でも、それがコロナになって

境界線が曖昧になっている と。

 

家庭にいながら

オンラインでいきなり仕事をしていたり…

 

人が動いて

その場所に行くことが難しくなったり…

 

 

そういう状況の中で

 

サードプレイスがありますか?

この1、2年で失っていないですか?

今はオンラインもありますよ。

 

というのが今回の本題です。

 




サードプレイスの魅力は

 

役割を離れて個人として

認知してもらえること

 

そこで

 

視野の広い人達に出会え

多様な価値観に触れられ

俯瞰的に物事が見られるようになる

 

個人力が上がる

ストレスマネージメントにもなる

 


これまで特に

意識したことはありませんでしたが

 

私もいつもサードプレイスと呼べる

場所があったと思いますし


中でも日本にいた時から

ずっと書いていたブログは

 

私にとってその1つだったのだと

気づきました。

 

 

 

オーストラリアへやってきて

家族や仕事には大きな変化が

あったのに

 

それまでと変わらない

私を知ってくれている人達と

オンラインで繋がれていたことは

 

とっても支えになっていたんですよね。

だから、不思議なくらい

精神的に平気だったんです。

 

 

そして今も、

こうして世界中にいる方々と

オンラインで繋がれて

いろんな価値観に触れられて

コロナの状況でも救われているんですよね。

 

 

 

はるさんの場合は

サードプレイスだったヨガが

今はセカンドプレイス(仕事)に

なっていたり

 

逆にセカンドプレイスだった

以前の仕事関係のコミュニティが

今はサードプレイスになっていたり

 

そういう変化もあるそうです。

 

 

いろいろ人生のステージで

変わっていっても

 

 

自分が自分でいられて

心地よいと感じる場所

刺激をもらえて

成長できる人間関係

 

 

それらをどんなカタチであれ

サードプレイスとして

持っていることは

 

とっても大切ですねニコニコ

 

そして、それぞれの境界線が

曖昧になってしまった時は

 

ちょっと意識して整理してみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。

 

 

daisyウサギ