おはようございますウサギ
 
久しぶりに映画の話です。
 
日本では最近公開された
「えんとつ街のブペル」
が話題のようなのですが
 
 
あー、もう、見れないよ笑い泣き
 
 
そんな訳で悲しく
私はDVD鑑賞です。
 

 

最近ハマれる映画がなくて
ちょっと寂しく思っていたところ
 
久しぶりにのめり込んで
最後まで見てしまったのがこちら↓

"Boychoir"
 
(邦題: ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声)
 

(予告編)
 
 
合唱(コーラス)ってみなさん経験ありますか?
 
私は6年間
カトリックスクールに通っていた時
毎年合唱コンクールがあったんです。
 
その時期はクラス全員で
ソプラノやアルトなどに分かれて
 
課題曲と自由曲を
遅くまで残って練習れんしゅう。
 
本番は市民ホールを借り切って
保護者を招いて
舞台の上で発表。
 
大変だったけど
緊張するけど
 
すごく楽しかった
学生時代の想い出です。
 
その時の記憶が
蘇ってきました。
 
 
うちの旦那さんに聞いたら
経験ない、と言っていたので
そういう人には興味ない世界
なのかもしれませんね汗
 
 
 
 
でも、このボーイソプラノ
世界的にも有名な
ウィーン少年合唱団 などなど
 
聞いたことがある方も
多いと思うんですよね。
 
 
この映画もそんな
選ばれた子ども達だけの世界。
 
学校行事でやっていた
私のなんちゃってコーラスとは違って
 
いや~
もう真剣さがすごい!
 
 
 
そしてね、
ボーイソプラノは
 
男の子が声変りをするまでの
ほんの一瞬だけしかない
 
有限の美。
 
 
 
じゃあ、なぜ
消えてしまうもののために
そこまでハードな
トレーニングをするのか?
 
 
音楽の世界。
美の世界。
 
 
真剣に取り組んだ者だけが
流す涙。
 
一生懸命だからこそ
そこには嫉妬も妬みも
ライバル心も渦巻く。
 
 
ダスティン・ホフマンの
自伝的映画でもあるんですね↓

 

 

主人公の男の子の

ドラマチックな人生も心の成長も

さすがアメリカ映画。

最後まで目が離せません。

 

久しぶりに面白かった映画なので

ブログに書いておきたくなりました。

 

 

もし機会があれば

 

コーラスに興味がある方

音楽が好きな方

 

には楽しめる映画だと思います。

 

 

 

ではでは

 

daisyウサギ